| ビッグホーン |
メーカー | いすゞ自動車 | 車種 | ビッグホーン・handling by LOTUS |
スタイル | 5ドア・ワゴン |
車種形式 | UBS69GW |
エンジン形式 | 4JG2・直4Intercoolerターボ |
排気量 | 3100ccディーゼル |
駆動方式 | パートタイム4WD |
エンジン出力 | 125ps |
トランスミッション | 電子制御4速AT |
ボディーサイズ(D×W×H) | 4660x1745x1840 |
定員 | 7人 |
平均燃費 | 6.5Km/L |
特記装備 | 2mラック、ラダー、グリルガード |
購入価格(諸費用込み) | 約400万円 |
1992年にブルーバードマキシマからビッグホーンに買い換え。 当時は空前のSUV(クロカン)ブームで、三菱・パジェロが月販5000台以上と売れに売れていた時代。国内で最初の本格的SUVを発売したのはいすゞで、1981年にロデオ・ビッグホーンとして、レンジローバーに非常に似たデザインで発売開始。前モデルは10年のロングモデルとなり、イルムシャーモデルやローバー・ディスカバリー似のロータスモデルなども投入された。新型パジェロが発売から遅れて搭乗したのが、3ナンバー専用ボディーとなった新型ビッグホーンである。 ビッグホーンを選んだ理由はいくつかあるが、やはりゆとりのあるボディーサイズ、街に溢れていたパジェロより希少性のあったこと、定評のあるディーゼルエンジンなどが挙げられる。但し、非常に高価なSUVであるが、内装の使い勝手や見た目の豪華さ、室内の造り、そして販売台数も圧倒的にパジェロに軍配があがっていたことは間違いない。 自分にとっては初めての新車購入であり、非常にオプションが豊富(と言うかオプション選択が必須)であり、純正オプションとしてはカーオディオ、リアラダー、リヤタイヤケース、グリルガード&フォグライトなど。社外品オプションとして、アイバワークス製2mラック、BFグッドリッチタイヤ、ブラッドレーアルミホイルなど。 この車には2002年12月までの10年間、約10万キロ乗っていて手放すことになった。下取り価格は20万円ほどだが、国内での再販は難しいとのこと。 10年間の間でのトラブルとしては、パワーウィンドウ関連のトラブル、オートマチックトランスミッションのトラブル(OHで20万)くらいだろうか。エンジンは手放す時まで全くノートラブル。ボディーもさすがクロカン車だけあって、傷み等はなく頑丈だった。唯一欠点を挙げるとするならば、電装系が弱いと言うところだろう。またビッグホーン購入直後にいすゞの乗用車販売撤退、そして2002年末のSUV系からも撤退と続き、元々少ないサービスステーションが更に狭められてしまったことはマイナスだった。 新しい車に買い換えをする時に、実は最後まで在庫が残っていればガソリンエンジンのビッグホーンへの買い換えも考えていた位、愛着もあり、評価出来る車だと思っている。大体、いすゞ車乗りの人は、ある意味にマニア的にいすゞ車を評価しているが、自分のその1人になってしまったことは間違いない。 |
|