ブルーバードマキシマ

メーカー
日産自動車
車種
ブルーバードマキシマ・ルグラン
スタイル
4ドア・ハードトップセダン
車種形式
E−PU11
エンジン形式
VG20ET・V6-OHCターボ
排気量
2000cc
駆動方式
FF
エンジン出力
160ps
トランスミッション
電子制御4速AT
ボディーサイズ(D×W×H)
4590x1690x1370
平均燃費
7.5Km/L
特記装備
スーパーソニック(超音波)サスペンション
購入価格(諸費用込み)
約120万円
 1990年に4年落ちのブルーバードマキシマを購入。
 購入の決め手は、ブルーバードのボディーでありながら、フロントノーズを延長した独特のスタイルとフェアレディーZ/Z31(前期モデル2.0モデルに縦置VG20ETを搭載)と同じエンジンを横置ながら採用していたこと。
 この車の特徴は何と言っても、ホントはブルーバードと同じ標準の状態でもV6エンジンは収まるのに、差別化を図る為にわざとにロングノーズ化されたフロントにある。グリル等もブルーバードとは異なった、1ランク上のモデルのイメージ。今の乗用車には無い、前後のドアの間に柱の無いピラーレスタイプ。内装等は基本的にブルーバードと共通していて、それほど豪華さは感じない。ただスーパーソニックサスペンション、ドライバーアシスト(運転数時間後に音声による休憩を促すと言うような機能)なども用意されていた。

 この車には約2年間が乗っていたが、中古車と言うこともあって非常にトラブルの多い車でもあった。タイミングベルト切れによるエンジン破損、スーパーソニックサスペンションのトラブル、フロントドア窓の開閉のトラブル。そして致命的だったのはエアコン(クーラー)のコンプレッサーの故障。これが要因で走行距離が約9万キロの時点で手放すことになった。

photo1
photo2
1991'1 深夜ドライブ
1991'8 三重県にて