
03年06月
VOL.1669 03/06/01 台風
5月末だというのに、今年は早くも台風が日本へと上陸した。自分が記憶している中では、これほど早い時期に台風がやって来たことは無い。だいたい気象衛星ひまわりの画像を見ていても、日本の遙か南西の方向に発生しているのが、この時期のパターンの様な気がするのだが・・・。最近の地震といい、今回の台風といい、何か大きな災害の前触れではないかと不安に思う。
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VOL.1670 03/06/02 ペットのドレスアップ
最近、犬や猫などのペットに衣類を着せている人をよく見かける。ある雨の日などは、ゴールデンレトリバーに犬用のレインコートを着せて散歩させている強者まで居た。
しかし、この様なドレスアップと言うのは、飼い主のエゴ以外のなにものでも無いと自分は思っている。真冬ならまだしも、既に人間だって半袖で快適に過ごせる季節に、全身を毛に覆われている犬や猫に衣類を着せるなんてことは、ペットたちの体温調整を利かなくさせて、苦痛を与えているに等しいと思うからだ。
ペットたちとして見れば、見栄だけのドレスアップをして貰う位なら、最期まで家族の一員として愛情を持って接してくれる飼い主であることを望んでいることだろう。
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VOL.1671 03/06/03 プール
ここ数日、仕事の関係で小学校へと出かけている。校庭では子供たちが楽しそうに友達を走り回って遊んでいる光景を目にする。それと共に、プール授業が間もなく始まるのだろう。綺麗に掃除をされたプールに、勢いよく音を立てて、水がためられているのを見て、自分もしまい込んであった水着を探し出そうと感じるのであった。
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VOL.1672 03/06/04 彦根城
5月の下旬に、琵琶湖のほとりにある彦根市を訪ねた。目的は国宝でもある彦根城を見るためである。
現在、国宝となっている城と言えば、この彦根城、個人の所有物となっている犬山城、信州の松本城、そして姫路城の4つだそうだ。
流石に国宝だけあって、当時の建物のままで木造。間違ってもコンクリート製なんてことは無い。天守閣の中もちゃんと見学出来るようになっていて、本来は戦を考慮して設計されている点や、籠城時に戦いやすい構造となっていることなどがよく判る。
またここ彦根城の素晴らしいのは天守閣だけではない。徳川家康に仕えていた直政から続く井伊家のお城だけあって庭園なども非常に素晴らしく、観光客だけで無く、市民の憩いの場ともなっている。
こんな素晴らしいお城、そしてそれら大事にして、後生まで残そうと努力している彦根の人たちは本当に偉い。
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VOL.1673 03/06/05 電気
原子力発電所の事故や故障が隠蔽され、大きな問題となっているが、今年の夏は本当に乗り切れるだろうか。特に心配なのが、殆どの原子炉が停止している東京電力。夏のピーク時には、冷房でかなりの電力が消費され、ここ数年の電力使用量の記録を塗り替え続けている。
東京電力としても、利用者への節電を呼びかけたり、休止していた火力発電所を再稼働したりと必死のようだが、果たして本当に乗り切れるんだろうか。
不測の事態に備えて、利用者側も懐中電灯などを常に用意しておいたり、不要な電気の使用を控えたりすることが必要だろう。また、コンピュータ利用時もまめなデータの保存が必須だ。突然停電して、一所懸命作成していたデータが、一瞬で消えてしまうことだってありうるわけだし。
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VOL.1674 03/06/06 蛍
多雨時期に幻想的な光景を見せてくれる蛍。間もなく、その時期を迎える。昔は比較的何処でも見ることが出来たと言われるが、最近では静岡市内でもごく限られた場所でしか、蛍は生息していない。
また多くの人たちが訪れて蛍見学をすることは全く問題無いが、中には心ない人たちが居て、必要以上に生息している場所に踏み込んでいったり、ゴミを捨てていくなどの行為をしていることは事実である。この様なことを繰り返すことによって、ますます蛍は自分たちの生活とはかけ離れた場所でしか見ることが出来なくなってしまう。そうならないように、見学する人たちも遠くからそっと蛍を見て楽しむように心掛けたいものだ。
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VOL.1675 03/06/07 大井川鐵道
SL運行を長い間続けている大井川鐵道。完璧なローカル鉄道会社だが、静態保存されているSLの復元など非常に力を入れていて、多くのSLがこの会社によって復活している。
またSLだけでは無く、大手私鉄の第一線を退いた電車などを買い取り、通常運行に使用しており、小田急や名鉄などの往年の電車が茶畑と大井川をバックに、元気に走っている。
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VOL.1676 03/06/08 消費税
非常に財政難に苦しんでいる日本。それもこれも不景気による税収の大幅減が響いているのだとか。
で、経済界などからは早々に消費税増税を政界に対して求めているらしいが、政界としては選挙を控えて、大きな声で増税とは言えないそうだ。票稼ぎのために今は大人しくしている政界も姑息だが、いとも簡単に税収を増やせる消費税の税率アップを打ち出す経済界の方もどうかと思う。この負担が国民に全部かぷってくることを意識しての発言とは思えない。
それにしても、政府の無能ぶりには呆れる。好景気の時代に気前よく諸外国に金をばらまき、後々のことは全く考えていない政策。既に日本よりも好景気の国や第三国に軍事支援などをしている国に対し、未だに金のばらまきをやめない。
日本人は金持ちだと言う言葉も過去の言葉になりつつあるが、日本が破綻寸前だというのに、アジア全体を支え続けなければならないのだろうか。馬鹿な政治家は、政治決着が付いているといいながら、裏では支援という形の戦後補償を続けている。支援されている国の国民は、未だに日本が謝罪をしない、補償をしないと言っている。一体、いままで政府は何の為に税金を使ってきたのだろう。
これから先も闇と言った日本経済。多くの人たちが職を失い、自らの命を絶っている人たちも少なくない。でも国民から巻き上げられた税金は、国民の為に使われず、一部の道路族、建設族、銀行族などと言った政治家や官僚によって利権の絡んだ企業へと流れるか、相手から感謝もされない支援で外国へと流れている。
きっとこれからもこの構造と体質は変わらないだろう、日本政府が破綻してしまうと言った事態でも生じない限りは。
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VOL.1677 03/06/09 リサイクル
これだけ環境について叫ばれているにもかかわらず、自分も含めてそれに真剣に取り組もうとする人は少ない。一部の自治体では既に実行されているが、家庭から出される生活ゴミの徹底分別もその1つ。紙、プラスチック、食料ゴミを細かく分けるだけでも環境にとっては非常にいいことだと言える。紙、プラスチックはそれぞれ再生、食料ゴミは土にかえすことが出来るからだ。
実際に自分も乾燥型のゴミ処理機を購入して使用しているが、生ゴミと言われる食料ゴミは全て肥料化している。これだけでも家庭ゴミの絶対量は激変する。またペットボトルやプラトレイはスーパーマーケットの回収コーナーへと持ち込んでいる。これによって、プラスチック類は再利用がされる訳である。
1人1人が、ちょっとした気遣いがあれば、過去の過ちとも言える大量消費の半分くらいまでがリサイクルによって生まれ変わった物となり、ゴミ処理量も必然的に減るに違いない。元々、資源の無い国なのだから、リサイクル推進によって資源も大事にしていかなければならない。
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VOL.1678 03/06/10 トラック
これは心理的な問題かもしれない。車高が高く、運転席から前を走る乗用車を見下した感じで見えるからか。それとも車体自体が乗用車よりも大きいからか。とにかくトラックはすぐに前方車両を煽り、強引な割り込みをする。
確かに乗用車でも、ちょっと高級車やスポーツカーだったり、運転者の性格によっては同じような行為をするドライバーもいることは事実。でも商用で運転をしているトラックが、その様な行為をしているのを、高速道路などで目撃することが多すぎる。
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VOL.1679 03/06/11 喫茶店
喫茶店などでのランチについて。冷凍コロッケは許せるけど、冷凍ハンバーグと冷凍とんかつだけはやめて貰いたい。本物のハンバーグととんかつと余りにも味や触感が違いすぎるから。値段は適正な値付けでいいから、全てを冷凍食品ばかり使われているのはどうも・・・。
まあそんなことを言ったら、
ファミレスなんかは、いつでもこれら素材の料理なんだけどね。
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VOL.1680 03/06/12 恩師
ちょっと前に、高校時代にお世話になった恩師に会ってきた。先生と言うのは、過去に数多くの生徒を世に送り出しているが、生徒の名前や顔なんかを結構しっかり覚えている。勿論、自分のことは良く覚えていてくれたが、当時のエピソードや裏話なんかも、今だからこそお互いに話せて楽しかった。
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VOL.1681 03/06/13 ナイター中継
テレビ全盛の時代に育ってきた自分にとっては、ラジオと言うのはいまいち馴染みが薄い。それでも最近は仕事で会社所有のカローラバンを使用することが多いので、車内ではAM、FMラジオを聴く機会が増えた。
音楽番組やトーク番組などは軽やかに耳に入ってくる。しかし、ナイター中継だけは違う。まるで外国人に英語で話しかけられて、頭の中で一旦日本語に翻訳し直してから理解するのと同じように、早口で喋るアナウンサーの実況を頭の中でフィールドをイメージしながらの理解が必要。自分はこれが苦手で、ラジオのナイター中継についてゆけない。
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VOL.1682 03/06/14 野沢那智
数週間前の金曜ロードショーで、クリント・イーストウッドの映画が放送されていた。画面を見て、昔は凄いサングラスを掛けて44マグナムをぶっ放していた(ダーティーハリー)のに、すっかり爺さんになったなと思った。それと吹替を野沢那智がやっていた。ルパン三世の声もやっていた山田康雄が亡くなっているので、同じように甘い喋りが出来る野沢那智が吹替はかなりいい選択だと思う。でも自分にとっては、野沢那智と言うと、アラン・ドロンの吹替って言うイメージが強いんだけどね。
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VOL.1683 03/06/15 ハイテンション
数年前の秋の話。仕事を終えて、家に早めに帰って暗くなる前にちょこっと畑仕事。そしていつものように夕食時にお酒を飲んで、いつものように深夜帯のテレビを見ながらうたた寝。この時、トラブルは既に大きくなっていた。
と言うのも、あるお客さんでコンピュータのトラブルがあって、保守員が出動したのが午前中。夕方前に保守員に電話をしたところ、間もなく作業は終わると聞いて、自分はすっかり作業は終了したとばかり思っていたのである。
ところがトラブルは解消するどころか、ますます大きくなっていったのである。今でも覚えている。水曜日の深夜、フジテレビ系の地方局でエスパルス戦のサッカーの試合が放送されている時に携帯電話が鳴って自分は飛び起きた。電話は上司からで、大きなトラブルになっていると聞かされ、自分は急いでお客さんの元へと駆けつける。その時、時刻は深夜1時半。
それからピリピリとした環境の中で復旧作業は続くが、一向に良い結果へとは向かわない。とうとう朝を迎え、お客さんの業務が始まるにもかかわらず、コンピュータは復旧しない。最終的に復旧したのは16時過ぎ。この時点で自分の緊張感は切れ、ある意味ハイテンションモードへと入った。
お客さんからも何とか許して貰い、会社に戻ったのは19時過ぎ。完全にハイテンションな状態の自分は、最初にトラブルの電話を入れてくれた上司(上司は完全に徹夜)を嫌がっているのに引きずって飲み屋を2軒はしご。自分は更にその後、別のグループに合流。深夜2時過ぎ、何故か約5Kmの道のりを徒歩で帰ったのである。
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VOL.1684 03/06/16 静岡おでん
最近、テレビ東京などの料理紹介番組などでも少しずつ紹介されるようになった静岡の名物である静岡おでん。一部の地元の人からは、あれは名物で無いと否定する人もいるかも知れない。でも自分としては、この静岡おでんを名物と認めている。
特徴はいくつもあるが、まずは何年も同じダシ汁を継ぎ足し継ぎ足ししていて限りなく黒に近い色をしていること。そして年中おでんは出されているので真夏でも汗をかきながら食べることが出来ること。それは静岡おでんの発祥の地と言っても良い場所である小さな飲み屋が並ぶおでん横町のみならず、最近はめっきり減ったが駄菓子屋でも同じようにおでんが普通に置いてある。自分たち静岡生まれの子供は、おでんがあるのが当たり前だと思っていた位、当然の様におでん鍋が店先にあったものだ。
静岡に遊びに来る機会がある人は、是非とも夜の街へと繰り出し、庶民的で手軽な食べ物である静岡おでんをご賞味あれ。
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VOL.1685 03/06/17 アレルギー症状
昔はそんな病気など聞いたこともなかったと言われる病気が、近年になって次々と人間を蝕んできている。致死までは無いが、小さな子供が当たり前のようにかかる確率が高い病気としてアレルギーが挙げられる。
アトピー性皮膚炎、小児喘息、花粉症症状などはアレルギーが原因と聞く。小さな子供が何故、こんな病気をもって生まれる、もしくはかかりやすくなってしまったのだろう。それはやはり、戦後以降の食生活、生活環境などの変化が考えられるだろう。これから成人を迎えようとしている人たちの食生活は、自分たち世代よりも更により現代的で、効率的な大量生産をされた食品を使った物が多いか、自分たちより遙かに多くそれらを摂取している筈である。今現在は、人体に害が無いと認定されている薬品や食料なども、本当のところ害があるかどうかは判らないものもあるだろう。
近未来の子供たちは、今小さな子供たちが抱え苦しんでいる病気以上に、解明も難しい症状、またはそれらを発症するような事態にならないだろうか。今からでも遅くないので、監督官庁が非常に厳しい目で監視を続けて貰いたい。
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VOL.1686 03/06/19 蒸し暑い
毎日毎日、空を厚い雲が覆っている。それだけならまだ許せるが、雨が降ったりやんだりの繰り返しでは、本当に気分もすっきりしない。更に追い打ちをかけるように、この蒸し暑さ。なんとかならないものだろうか?
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VOL.1687 03/06/20 杉本哲太
確か嶋大作?(名前に自信無し)と一緒に、横浜銀蝿の弟分と言うキャッチフレーズでデビューしたのでは無かっただろうか、杉本哲太は。今となっては、あの当時の凄いリーゼントヘアの写真やVTRは本人も知られたくない過去になっていることは間違いなさそうだ。
その杉本哲太だが、決して馬鹿にしようという訳では無い今の彼の名バイプレイヤーぶりは本当に凄いと感心しているのだ。非常に真面目で、不器用な役柄を見事にこなし、主役の後ろに隠れながらも素晴らしい演技をしている。これから歳を重ねていっても、杉本哲太は、ますますの味のある俳優となっていくだろうと信じて疑わない。
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VOL.1688 03/06/21 女性運転手
新幹線の女性運転手がデビューするとかで、一般紙などで大きく取り上げられていた。男女平等と叫ばれて久しい今日この頃、誠に喜ばしいことである。
女性の方が繊細な部分が多いので、ほぼ自動運転されている新幹線の場合は別としても、在来線や飛行機などでは男性の運転手や操縦士よりもソフトで快適な旅行が楽しめるかもしれない。
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VOL.1689 03/06/22 俄農家40
元々借りていた家庭菜園が閉園されて1ヶ月以上が経過した。それまでは手入れの行き届いていた土地だったのに、いつの間には雑草だらけの荒れ地へと変貌していた。
この高温多湿の時期、雑草にとっては、またとない成長の時期と言える。多くの非常に生命力の強い雑草が、広い土地を緑色に覆っている光景は、自分にとってはなんとも辛いものがある。
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VOL.1690 03/06/23 燃焼しきる
今週、仕事で大きなイベントがあった。自分はそのイベント当日に向けて、本来の仕事もそっちのけでのめり込んでいた。無事、そのイベントが終了すると、なんとも言えない脱力感、疲労感を覚える。これこそ燃焼しきった証拠だろう。
初めて経験する事も多く、勉強にもなったし、自分自身として良い経験をしたと思っている。でも、次に同じ様なイベントの機会がやってきたら、今度は誰かに今回自分がこなした仕事を変わって欲しいと言うのが本音でもある。
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VOL.1691 03/06/24 やっとDVD
何を今さらと言われそうだが、やっと自分の家に再生用のごく普通のDVDプレイヤーがやって来た。前々から購入したいと思っていたが、奥さんの許可は貰えないまま時間だけが過ぎていた。
そんな中、自分の家にやって来たDVDプレイヤーは、貰い物なのである。それでもやっとTSUTAYAのレンタルDVDも借りることが出来るし、今までパソコンでしか再生出来なかったビデオテープからDVDへマスター移行した素材の数々も、やっとまともなサイズのテレビで視聴することが出来るようになったのである。
本当に今さらと言われそうだが、自分にとっては久々の新しいオーディオ関連機器が手元に入り、非常に嬉しい事だった。なんて言っているうちに、新規格のDVDプレイヤーが市場に出回って来そうな気配。
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VOL.1692 03/06/25 再会
学校の先生に再会出来るのは、自分にとっては非常に嬉しいことの1つ。
高校当時の先生ならば、再会するのはそう珍しくもないのかもしれないけど、それが小学校当時となると、自分の年齢からしても滅多にないこと。
そんな珍しいことが数日前に起こった。再会した恩師は、自分が小学校高学年の時の担任。ずっと記憶の中に鮮明に残っていた恩師。あの当時から比べると、やっぱり老けたことは否めないが、話し方も笑顔も全く変わらない。恩師も自分のことを覚えていてくれたことが何よりも嬉しい。
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VOL.1693 03/06/26 出撃準備せよ
間もなく7月。自分にとっては6月は非常に忙しかったので、あっという間に終わってしまう感じだ。でも7月から始まる夏本番に向けて、楽しい予定を盛りだくさん計画しないとならない。当然、泊まりがけの海水浴は2回以上、日帰りの海水浴も3回以上はこなしたい。勿論、時間さえあればプール。今年は数年行くことが出来ていない、キャンプにも是非出掛けたいなんて思っている。
とにかく今年の夏も、遊びの計画はいっぱいで、今から出撃準備は万全。
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VOL.1694 03/06/27 鉄の箱が飛ぶ
海外旅行が好きで、身内にパイロットがいるにもかかわらず、未だに不思議でならないのは飛行機が空を飛ぶことだ。確かにその理論は、所さんの目がテンでバッチリ習得しているが、それにしても何百トンもある鉄の箱が大空に飛んでいくことは非常に不思議。
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VOL.1695 03/06/28 相変わらず
あのベッカム様が来日した際のこと。またフジテレビがやってくれた。過去にも東京国際映画祭の時にやっている。
何をやったかというと、お笑いタレントを呼んでからませる。過去の東京国際映画祭でも、会場の大物俳優達にお笑いタレントがマイクを持ってテーブルに回り、日本語のギャグを言わせていた。その当時も、かなり顰蹙をかったと思うが。全く懲りていないフジテレビ。
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VOL.1696 03/06/29 梅雨の晴れ間
6月21日は、とても良い天気になった。週末に良い天気だったので、行楽地はさそがし混雑したことだろう。この季節と言うと湿度が高いので、晴れていてもムシムシしていて不快指数も高いのが一般的だが、この日は湿度も低くて、日陰にいると心地良い風が吹きつけて快適に過ごすことが出来た。プチハワイと言った感じだ。
日本の夏も、これ位過ごしやすければいいのだけど。
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VOL.1697 03/06/30 カーナビゲーション
つい最近になって、カーナビゲーションが便利であることを知った自分。CDからDVD、そして今では大容量のHDタイプが主流になりつつあるらしい。
そのカーナビだが、殆どの機種にはテレビ受信機能がついているようだ。だが、そのテレビだが2011年には現在のアナログから完全にデジタルに移行がされる。つまり、2011年には現在の状態では、テレビ放送は受信できなくなるわけである。
既に巨大需要が生まれると言うことで、家庭用テレビについては各家電メーカーが競い合って製品化を進めているようだが、車載されるテレビについてはちょっと置いてきぼりを食らっているような気がする。まさか、完全に買い換えなんてことにはならないよね?
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