
03年11月
VOL.1810 03/11/01 選挙と大道芸
全国的にも知名度の広まった大道芸が今年も静岡市で始まった。このイベントを楽しみにしている人たちは、静岡市民にのみならず、静岡県外からも多くの人たちがやって来る。
楽しいイベントである大道芸だが、今年はこのイベントを恨めしく思っている人たちもいる。それはズバリ立候補者たちだろう。静岡市を基盤としている各候補の立候補者は、この週末がある意味、票集めでも重要な時。しかし、大道芸を楽しみに集まっている人たちの中に選挙カーで乗り込んで、拡声器で走り回ることは逆効果以外の何物でもない。静岡1区から立候補している人たちにとっては、本当に辛い選挙戦となっていることだろう。
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VOL.1811 03/11/02 モーニング娘
以前、オリコンランキングで常にトップを占めていた頃のモーニング娘について、自分が『なぜ人気あるのか、さっぱり判らない。』と話したら、友人の村長に、『それは、やっぱり今の世代に人気があるからトップにランキングをされるんだよ。』と正論を唱えられたことがある。
そのモーニング娘についてだが、最近一時の様な人気が無くなったように思える。既に彼女らを押し上げた番組も終了し、プロデュースをしているつんくの力も薄れてきたように思える。
元々飽きやすい気質である日本人のこと。自分的には、これ程長い間モーニング娘の人気が保たれ続けていたことすら不思議だと感じている。
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VOL.1812 03/11/03 富士山の紅葉
三連休最後の文化の日。自分たち家族は富士山へと紅葉を見に出掛けた。予想通り、自動車で行くことが出来る新五合目付近では霧雨模様で、正直言って悲惨だった。
しかし、この時期の富士山と言うのは、紅葉を満喫出来る場所である。富士市、富士宮市あたりから新五合目を目指して行くと、緑の木々、紅葉している木々、そして冬を待つ木々を時間をおう毎に楽しむことが出来るのだから。
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VOL.1813 03/11/04 お帰りボビー
広岡ゼネラルマネージャーに『応援団長はいらない。』と言われた。『また戻ってくる。』と言う言葉を残してアメリカにかえっって行った。ファンたちは、彼が解任されたことを知らされると、スタンドで抗議をした。
そして彼は再び日本へと戻ってきた。ボビー・バレンタインである。自分にとっては、ファンでも何でもないロッテ球団だが、彼だけは違う。非常にユニークで、ユーモラスな53歳のおじさん。ファンサービスも忘れない、ある意味パシフックリーグを楽しくしてくれる人材が日本へ戻ってきたのである。
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VOL.1814 03/11/05 エド・ハリス
自分が注目している俳優の中に、エド・ハリスと言う人がいる。近年では、ザ・ロック、アポロ13、スターリングラードなどにも出演しているが、主役ではない。
非常に凛々しい顔をしているが、頭は禿げあがっている。それはそれでショーン・コネリーのような渋さを出しているのではないかと思う。
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VOL.1815 03/11/06 ソニー没落
日本企業の中で、海外で名の知れている企業の1つと言われているソニーが今や岐路に立たされていることを知って、自分は大変驚いた。
まずは国内ブラウン管製造工場の完全閉鎖である。これについては、以前から経済誌などで縮小の情報はリークされていたが、完全に撤退するとは思いもしなかった。
そして、ソニーが出遅れたと言われていた液晶テレビの韓国企業との提携発表。オランダのフィリップス以外は盟友となりえないと思っていたので、これにも大きな衝撃を受けた。
更に出井CEOの発表による2万人規模のリストラ発表。既に大手家電メーカーが進行中、または完了と言う状態の中、そして日本経済が上向きかけている最中でのリストラは、如何にソニーが厳しい状況にあるかを痛感させられた。
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VOL.1816 03/11/07 管理職の大変さ
最近、自分のすぐ隣に座っている上司を見ていて、本当に『大変なんだな。』と思うようになった。その上司は、自分の先輩、そして同じグループの上司として、早7年位は経つ。性格は温厚で、優しい。で、自身をとぼけたキャラクターで通し、社内社外問わずに人気のある人だ。
そんな上司だが、今年度が始まってから管理職としての仕事も任されるようになり、今までの限られた部下の限られた管理ではすまなくなってしまった。色々な部下の意見を公平に聞き、ある時は叱らなければならない。以前にもエッセイに書いたが、自分にはこのような大役は、とってもこなすことは出来無いだろう。
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VOL.1817 03/11/08 また買った
自分の世代と言えば、やっぱりガンダムの世代だ。勿論、ウルトラン世代でもあり、仮面ライダー世代でもあるが。
文化の日に御殿場プレミアムアウトレットへと行く機会があった。この7月に大幅増床して、店舗数は70も増えたと言うので楽しみにしていた。
ブランド店中心に結構興味の惹くショップが増えていて、またゆっくりと遊びに来たいと言う気持ちにさせられた。
そのショップの中に、バンダイのオフィシャルショップがあり、ガンダムの完成品プラモ(実際にはゴム製?)が販売されていた。奥さんには黙って、シャア専用ゲルググ、シャア専用ズゴックをこっそり買いました。
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VOL.1818 03/11/09 ひと雨ごと
この季節、天気はめまぐるしく変わる。夏には見られない綺麗な青空と、早々と訪れる夕暮れ。そして、ひたひたと降る雨。
ひと雨降る毎に、温度は下がって行く。昼と夜の温度差が激しいこの季節だが、それも気にならなくなる寒い季節がもうすぐやって来る。
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VOL.1819 03/11/10 選挙
投票出来る権利を得た20代には、自分1人の票では何も変わらないと思っていた。30代になって、投票は権利と言うよりも国政を動かす為の義務であると思い始めている。
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VOL.1820 03/11/11 キアヌ来日
マトリックス3部作の最終作品がいよいよ公開となった。人気作品だけあって世界中から注目されていたが、世界同時刻同時上映にも驚いたが、主演のキアヌ・リーブスがロスでもなく、ロンドンでもなく、日本を選んで来日したことには正直驚いた。
キアヌ・リーブスが日本大好きなのか、アメリカ映画にとって巨大なマーケットである日本を重視したのかは不明だが。
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VOL.1821 03/11/12 巨人・阪神OB戦
秋の静岡は、野球の大イベントが目白押し。パ・リーグ東西対抗、そして巨人・阪神OB戦。
現役の選手たちが、技を競い合うのがパ・リーグ東西対抗なのであれば、往年の選手たちが珍プレーを楽しむことが出来る。以前にこのOB戦が開催された時には、王さんや長嶋さん、川藤のおっさんなどが登場して、野球にそれほどのめり込んでいない人でも純粋に楽しむことが出来た。今回もチケットさえ入手できれば、是非この試合を見に行きたい。
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VOL.1822 03/11/13 公衆電話
街から公衆電話が消えている。その原因は、ズバリ携帯電話の普及にあるだろう。
正直言って、一般企業としてのNTTグループとしては、公共的な要素の非常に高い電話ではあるが、公衆電話の維持にかかる莫大な費用を圧縮してきたいと言う気持ちは十分理解出来る。
ただ携帯電話は万能では無く、障害が発生しない訳ではない。また老人を始めとする携帯電話を所有していない人たちもいるのは事実。公衆電話の数が、全くの0になることはないだろうが、少しでも多くの台数が残って欲しいと思う。
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VOL.1823 03/11/14 パレスチナ化
日を追うごとに悪い方向へと進んでいるイラク情勢。ヘリコプターが立て続けに2機も撃墜され、アメリカ兵の犠牲は増えるばかりである。
今のイラクの状況は、まさにイスラエルとパレスチナの関係に近い。ついにアメリカ軍も、ヘリコプターを撃墜したと思われる地域に対して、報復攻撃を始めた。まさにイスラエルが、パレスチナに行っていることと同じことが始まったのである。
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VOL.1824 03/11/15 クリスマスイルミネーション
早いもので、2003年も残すところ1ヶ月半となった。街には早くもクリスマスイルミネーションが灯され、冬の雰囲気を創り出している。
今年は11月になっても暖かい日が続き、コートが必要になるのはもう少し先になりそうだが、寒い冬の街を明るく灯すクリスマスイルミネーションは、これからの季節に必須だと思う。
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VOL.1825 03/11/16 席替え
自分の勤務する会社で、数年振りに席替えをすることになった。会社によっては、定期的に部署替えや席替えをするところもあるようだが。
とにかく数年振りの席替えに社内は一種のパニック状態。各人の机の周りには荷物がいっぱいで移動するのは一苦労だし、人数も多いのでパズル状態で移動を始めないとならない。さあ、まもなく本番。どんな席替えになるのやら。
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VOL.1826 03/11/17 俄農家44 菊の花
新しい畑に移り、一年が過ぎた。今年になって、本格的にその畑に手を入れるようになったのだが、台風の影響などもあって、夏野菜の出来は最悪だった。
新しい畑を始めるにあたり、本来の畑の淵にあたる場所にも長さ3mほどに渡って、花壇を造った。ちょうど道路脇にあたり、散歩する人たちがこの花壇をみれる。
先月のエッセイにも書いたが、この場所に菊の花を植えていた。秋になるのを自分自身も密かに楽しみにしていたが、予想通り、ピンク、白、黄色、紅など種類も豊富に咲いている。散歩している人たち、通勤、通学の人たちが、この菊の花をみて、少しでも心が和んでくれれば嬉しい。
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VOL.1827 03/11/18 収穫祭
この季節になると、農協を始めとする農業に関わる組合や企業が、収穫祭と称したイベントを多数開催する。
ちょっとバザー的な要素もあり、出店やとれたて野菜、食品の即売会なども行われて結構賑わっている。こんなイベントに出かけるのが、自分は大好きである。普段はあんまり好んで食べない、みたらし団子やおしるこなんかも何故かおいしく食べられるし、新鮮な食品や野菜も安く買うことが出来る。普段、デパートなどのウィンドウショッピングは大嫌いだけど、こういうイベントだと一軒一軒見て回るのは楽しい。
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VOL.1828 03/11/19 昔の名古屋空港
自分の中で、昔の名古屋空港の国際線ターミナルがすごく印象に残っている。今の名古屋空港は、とってもきれいで諸外国からの来訪者を迎えるにふさわしい空港にはなっていると思うけど。
とにかく昔の名古屋空港はローカルチック。空港は狭いし、施設は古い。搭乗待ちをするにも本当に時間をもてあましてしまう場所だった。しかも出発ゲート前に並べられている椅子は、バスターミナルにあるような長時間腰掛けているとお尻が痛くなるようなモノがほとんど。
そんなボロっちい空港でも、ルフトハンザやエールフランスのジャンボ機が駐機している様子を見ると、これでも国際空港なんだなって思えてくる。無くなってしまうとなんか寂しさを感じるなぁ。
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VOL.1829 03/11/20 I課長と駄菓子屋
自分の勤務先の近くに駄菓子屋が1件ある。駄菓子屋と言っても、自分たちが子供の頃に行ったような婆さんが店番をしていて、ギャンブル要素の強いくじ引きのイチゴ飴やパチンコみたいに出てくるガムなんかは売っていない。どちらかというと問屋が、片手間に小売りもしていると言った感じだ。
自分の上司でもあるI課長は、最近なぜかカレーせんべいに凝っている。客先訪問した帰りにも、おもむろにパックに入ったカレーせんべいを買って帰ってくる。
ある日、一緒に昼食を食べに行った帰り、I課長がおもむろに、『この辺に駄菓子屋あったな?』と言うので、一緒に居た後輩と共にその駄菓子屋へと案内した。
店に入る早々、店のおばさんがI課長に、『仮面ライダー?』と聞いてきた。一瞬、自分たち3人は固まってしまった・・・。
結果として、目的のプラスチック製のケース(カラス瓶を形取ったやつ)に入ったカレーせんべいをゲットしたI課長は目的を達成し、会社で皆にそのカレーせんべいを振る舞っていたのである。
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VOL.1830 03/11/21 禁煙
自分は9月にチャレンジしたが、見事に禁煙に失敗した。全く持って恥ずかしい話である。
自分が禁煙をしている間、最も苦しんだのはやはり酒を飲んでいる時だった。ほぼ毎日、酒を飲んでいる自分にとっては、たった数週間でも禁煙はタダごとでは無かった。
次に禁煙をする時には、禁酒もセットにしなければダメだな、きっと。
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VOL.1831 03/11/22 オリンピック野球予選
プロ野球の一流選手をかき集めたこと、札幌で開催と言うことでホームアドバンテージもはたらいたこともあって、日本は見事にアテネオリンピックへの野球の出場が決まった。シドニーでの屈辱を是非晴らして貰いたいモノだ。
それとは対照的に、野球大国であるアメリカがオリンピック行きを逃したのは、日本人の自分にとっても衝撃的な出来事だった。
アメリカでは、現役の大リーガーのオリンピックの試合に出場することを規約で禁じているらしい。今までは選手の層が広く、野球大国と言われるだけあって通用してきたが、今回はそうはいかなかった。アテネの次は、2008年の北京オリンピックだが、この際には大リーガーの参加解禁も十分考えられるだろう。と言うか、必ずそうなるだろう。
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VOL.1832 03/11/23 くつひも
くつひもって言うのは、ちょっと気を抜いて結ぶとすぐにほどけてしまう。それはビジネスシューズでも、普段のカジュアルシューズも変わらない。ひもの材質が違っても変わらない。
くつひもを結ぶ時は、気合いを入れて結ばないとダメだ。
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VOL.1833 03/11/24 巨大施設
ワールドカップサッカーの遺物とも言える日本中に点在するサッカースタジアム。これら巨大施設は、今も有効的に活用されているのだろうか?非常に疑問が残る。
一部のスタジアムは、サッカーのホームスタジアムとして活用されているようだが、静岡県のエコパスタジアムについては、今年の国体と一部のサッカーの試合などで利用されているだけだ。そのほかにも細かいイベントなどでも使用されることはあるが、正直言って赤字運営であることは間違いないだろう。
今後、この施設を如何に有効的ものを変えていくかは行政の手腕が試されるところだが、実際赤字は税金で補填されて続けることは間違いない。同じような悩みを抱える韓国でも、試行錯誤しながら改善をして、一部ではアウトレットモールなどを併設することなどで成果を見せ始めているようだ。日本もこれに見習って、将来無駄な施設と言われないような努力をして欲しいものだ。
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VOL.1834 03/11/25 ネットでの交流
インターネットが普及することで、日本中にとどまらず世界中とコミュニケーションをとることが出来るようなった。これはいままで限られた手段での交流しか出来無かったことが、飛躍的な変化を見せたと言え、一見全てがプラス効果と言う風に映る。
ところがニュースを見ていると、この気軽に交流が出来るインターネットを通じ、今までは実行不能だったり、理解出来無いような事件や事故が多発している。最近では、大学生と高校生による家族殺害計画(大学生の母親は亡くなっている)などがそれにあたる。非常に変わった趣向の持ち主同士がネットで交流を重ね、この様な事件に発展したのは、未然に防止も出来無いことだろう。
非常に短い時間でコミュニケーションが革新的な発展を遂げた中で、人々もそれに対しての考え方や意志も変わってきている。昔の日本人のように、おしとやかに内向的、組織的と言う考え方から、より大胆で個性的、暴力的に変わってきたのである。
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VOL.1835 03/11/26 ジェットタオル
最近どこのトイレに入っても見かけるのが、三菱電機製ジェットタオル。昔から温風で手を乾燥させる機械は存在していたが、このジェットタオルは機械に対して、上から濡れた手を入れることでセンサーが反応して空気が吹き出す仕組み。この機械のミソとなる部分は、やはり手を上から入れることで、トイレの床面に水が滴らないことにある。ちょっとしたアイデアが大ヒットにつながるんだなぁ。
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VOL.1836 03/11/27 鉄道旅行
新幹線、寝台特急、在来特急などから食堂車が消えてから久しくなるが、ビジネスならともかく鉄道旅行を楽しみに出かける旅人にとっては寂しい限りだ。
旅人によっては、途中停車する駅のホームで購入する駅弁を楽しみにしている人も多いだろうが、時間も最重視する今の時代では駅弁すら買っている時間も無い。目的地に最短時間で到着することを重視し、効率的な大量輸送を目指している現代。時代の流れには逆らえないが、旅人も楽しめる鉄道旅行がもう少しあっても良いのかなと思う。
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VOL.1837 03/11/28 木の家
自分の家の近くに鉄筋コンクリートのマンションが建設中である。その工程をしょっちゅう見ているが、やっぱり木の家に比べると、家自体の温もり的なモノが感じられない。無機質で人工的なコンクリートは、木のように呼吸もしない。密度が高く断熱性もあるのが特徴だろうが、人間にとってはやっぱり木の方が向いているのではないだろうか。
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VOL.1838 03/11/29 平成版・白い巨塔
秋からスタートした連続ドラマで、自分が唯一見ているのがリメイクされた白い巨塔。昭和の時代には、故田宮二郎主役で放送されて、高視聴率を稼いだドラマである。
フジテレビが気合いを入れているだけあって出演陣も凄いが、とにかく内容が凄い。本当に大学病院って、こんな風なのかと思ってしまうほどの上下関係。そして金銭授与など驚くばかりの内容である。近年のドラマには無い重々しさのあるドラマで、毎週木曜日が楽しみでいる。
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VOL.1839 03/11/30 日本の海
ここ20年ばかり、今まで工業発展のみを目指し、自然破壊を繰り返してきたことに反省をし、その修復に力を入れ始めている。
それでも日本の海は本当に汚い。これだけの人口の国なので、ゴミが浮遊していることは致し方ないとしても、完全に汚染物などの最後の行き着く場所が海になってしまっている。
ずっと昔の日本の海は、もっともっと綺麗な場所だったはず。河川が少しずつ昔の綺麗さを取り戻している今、日本沿岸の海も、少しずつでもいいから昔の姿を取り戻す方法は無いのだろうか。
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