
04年02月
VOL.1899 04/02/01 大人は子供の手本
名古屋の広小路通りでのこと。この幹線道路の歩道を歩いていると交差する脇道の信号が赤に変わった。その脇道は一方通行で、広小路通りへと進入する車は殆ど無い。そうすると多くのサラリーマン、OLたちは安全を確認した上で信号無視して道路を横断する。別に珍しい光景では無い。
更に先に歩いて行くと、またまた同じ様な道路で信号にひっかかる。そこには社会見学にやってきた小学生の一団がいた。引率している先生が、歩道に広がって騒いでる生徒たちを叱って、整列させている。何とも懐かしく、微笑ましい光景。
その歩道には多くのサラリーマン、OL達が信号待ちをしている。車の行き交いは無い道路だが、先程とは明らかに違って交通ルールを守っている。大人として、子供の前で、やっては行けない事、しては行けない事をちゃんと守る姿は、まだまだ日本人にも真面目な心があるんだなと実感した。ホントは信号は全て守らないといけないんだけど・・・。
(←BACK)
VOL.1900 04/02/02 樹木希林
先週大きな話題となったのが、樹木希林の失明。めざましテレビで軽部真一も言っていたが、日本の俳優の中であの独特な演技、一種の怪演が出来るのは間違いなく樹木希林しかいないだろう。
主治医は決意が決まったら手術をと言っているようだが、まだ60代前半。これだけ医療技術が進歩した現在に於いて、医師が手術を勧めているという事はそれ程大変な手術ではないのではないだろうか。思想、宗教なども関わってくる事ではあるが、これからもまだまだ活躍の場があり、多くの人たちからも求められている彼女が手術に躊躇しているについて理解に苦しむ。
(←BACK)
VOL.1901 04/02/03 朝青龍
ずっとその品格について問われ続けている朝青龍。モンゴル相撲の力士の家系という事もあってか、その相撲はスピードと圧倒的な強さで、今や敵無し。
しかし最初にも書いた通り、横綱としての品格についてはどうだろう。場外での他力士との騒動、稽古の無断欠席など問題が多い。あのナベツネの怒りを買う一歩手前と言ったところだろうか。
力士も人間、いろんな性格の人はいる。いままで横綱になってきた人たちも、表向きには寡黙に見せていても、裏では銭ゲバだったり、女性関係のトラブルを抱えていたりと色々あるわけだが、日本国技で国民の注目を浴びる機会が多い以上、やっぱりそれなりに品格を伴って欲しいものだ。
(←BACK)
VOL.1902 04/02/04 厄払い必要?
1月も終わってしまったというのに、とうとう自分は病気か完治しなかった。そのまま、2月を迎えてしまったのは、正直言って気持ちも落ち込む。
1月初旬からはずっと風邪続きで、不定期に39度近い発熱を繰り返している。町医者には年明けから5回程通ったが、結局1月最後の週も発熱をした。どうしようも無いので、週末に総合病院で診察して貰い、血液検査などもして貰った。
もしこれで快方しなかったら、本当に厄払いでもしなければならないかもしれない。
(←BACK)
VOL.1903 04/02/05 久本雅美
タレント好感度の女性部門で確か1位だったのは、久本雅美だったと思う。でも普通なら、それだけ好感度の高いタレントならテレビCMのオファーがたくさんあって良いはずなのに、なぜか久本雅美の出ているCMって言うと、U−Canの通信講座くらいしか知らない。何でだろう?
(←BACK)
VOL.1904 04/02/06 当たると良いな
3月下旬に開催されるJR東海のリニアモーターカー山梨実験線での試乗会に申し込みをした。インターネットの世界になって、これら情報を収集するのも簡単だし、申し込みも出来るのでホントに便利になった。
自分の子供は、未だちゃんとした電車に乗った事がない。確かにリニアモーターカーも、近未来の乗り物なのでちゃんとした電車では無いかも知れないが、是非とも超高速の体験をさせてあげたい。でも抽選なので、まずは当たる事を祈らないと。
(←BACK)
VOL.1905 04/02/08 都市伝説
都市伝説と言うのは、消滅する事も無く、少しづつアレンジされながら長い間言い伝えられている。某ファーストフードの話し、某テーマパークでの誘拐話しなど様々だ。これだけ情報社会になっても、その隙間を都市伝説は行き続けて、人々を信じさせて怖がらせている。
(←BACK)
VOL.1906 04/02/09 次は豚か
吉野屋、すき屋、松屋、なか卯などを恐怖のどん底に陥れている。初っ端はアメリカ産牛肉でのBSE発覚。アメリカは早期に輸入再開を日本に求めているが、日本と同じ全頭検査を実施するまでは断固禁輸を継続すべきだと思う。またアメリカよりも日本への輸出量が多く、未だBSE症例の無いオーストラリア牛は一気に価格上昇。価格つり上げも見え隠れするが、供給よりも需要が上回れば当然この様な傾向は見られる。
吉野屋らは次に豚肉と鶏肉に目をつけたが、国内を始めとしてアジア全域に一気に広がりを見せた鳥インフルエンザで、牛肉から鶏肉へのシフトは現実的に難しくなった。日本の輸入の50%を占めるタイと中国で鳥インフルエンザが見つかった今、やはり鶏肉の輸出大国であるブラジルからだけの供給では間に合わない。
残るは豚肉だけ。果たして、牛丼屋が豚肉のどんぶりで商売をしていく事は可能なのだろうか。もし、豚に口蹄疫でも見つかったら、吉野屋などの店のみならず、食卓から肉料理が消えるかも知れない。
(←BACK)
VOL.1907 04/02/10 JCB
日本が誇る国際クレジットカード会社のJCB。1月にUFJ銀行、日本信販と共にJCBが連合を組むとのニュースが流れた。
元の辿れば同じグループらしいのだが、自分としては1銀行とカード会社が非常に強い繋がりを持つ事はどうかと思う。大手カード会社のVISAの場合、日本のメインパートナーは三井住友銀行となるが、VISAの場合は世界中で通用すると言う強みから、各銀行や信販系との連携が実現している。
しかし、JCBの場合はどうだろう。アメリカンエクスプレス、マスター、そしてVISAの様にワールドワイドとは言えない。アジアでは強みは見せるものの、世界各地で通用する訳ではない。そのカード会社が1銀行と連合を組めば、他の銀行系や信販系が敬遠してしまうのでは無いかという心配があるからだ。
(←BACK)
VOL.1908 04/02/12 車内放送
新幹線の車内放送の際、今は2つの曲が使われている。1つは新幹線ダイヤ大改正の際に、CMでもバンバン流れていたので知っている人も多いと思う、TOKIOのAMBITIOUS JAPAN。そして、もう1曲は嘗てJRが国鉄だった頃にもイメージソングとして使われた山口百恵の唄った名曲いい日、旅立ち。関東から東海に住んでいる人は余り知らないだろうが、JR西日本のイメージソングに使われているそうだ。
新幹線で、AMBITIOUS JAPANが流れたらJR東海の管轄車輌、いい日、旅立ちだったらJR西日本管轄って事なんだろう。
(←BACK)
VOL.1909 04/02/13 海外旅行のアルバム
昨年10月のプーケット旅行を終えた時から、自分の中ではかなりのプレッシャーとなっていた海外旅行のアルバムと言うホームページの旅行記コンテンツ。前年、前々年もズルズルと引きずって、結局完成したのは酷い場合は半年後になっていた。
今回はそうはしまいと一所懸命取り組んだつもりだったが、年末の忙しい時期、そして立て続けに自分に襲いかかった病気などで、今回の旅行記もズルズルと完成が遅れていった。
それでも、2月初旬には誤字脱字などもありながら、何とか完成(一応)してアップロードに漕ぎ着ける事が出来た。その途端、このエッセイの更新が遅くなり始めた。
(←BACK)
VOL.1910 04/02/14 無線LAN
現在、ホームユースでも広く普及している無線LAN。何故か、我が家はこの無線LANと相性が悪いようだ。
使用している帯域の関係上、電子レンジなどの影響を受ける事は知っていたが、そんな問題では無さそう。家の構造が複雑な事も災いしているのかも知れないが、とにかくよく無線が切断される。何か不安定。大容量のデータを送受信をパソコン間で行っていると必ずハングアップするし。やっぱり速度も信頼性も有線LANにはかなわない。
(←BACK)
VOL.1911 04/02/15 うちの長男
うちの長男はでかい。と言っても、テレビに出るほどまで大きい訳でも無い。
身長は同じ歳の子供達に比べると確かに大きい。それと比例するように体全体も大きい。抱っこしている時は、まるで米俵を抱えているようだ。
これからますます成長していく訳だが、数年後は一体どうなちゃうんだろう。
(←BACK)
VOL.1912 04/02/16 オークション
最近、結構真剣にオークションの入札に参加しているのだが、安くて良品って言うのはやっぱり皆が狙っている。そんな目玉商品がやすやす落札できるほど、世の中は甘くないな、やっぱり。
(←BACK)
VOL.1913 04/02/17 春一番
2月14日に、例年に比べると早い春一番となった。残念ながら、自分の住む東海地方は春一番とはならなかったようだが。
ただ気候は非常に穏やかで、本格的な春を思わせる暖かさ。あと1ヶ月もすれは、本当にこの暖かい季節になると思うと、本当に待ち遠しくなる。
(←BACK)
VOL.1914 04/02/18 バレンタインデー
そう言えば、この週末の土曜日はバレンタインデーだった。土曜日で休みだったので、チョコレートを貰うような(勿論義理チョコ)事もなかったので全く気付かなかった。自分が土曜日がバレンタインデーであることに気付いたのは、23時過ぎだった。何とも寂しいというか、情けないというか。
(←BACK)
VOL.1915 04/02/19 トヨタ自動車
本当にトヨタ自動車は儲かっているんだなぁ。日本で指折り、いや今やNO.1がトヨタであることは間違いない。
また儲かっている企業の陥りやすい余計な投資についても非常に慎重だったトヨタ。あのNTTでさえ、欧米の電話会社の株で大損をしているのに、トヨタは危険な賭けは一切しない。
多分、トヨタ自動車はこの先も堅実にシェアを伸ばし続けるだろう。そして単体でも、GMやFordを脅かすレベルになるに違いない。
(←BACK)
VOL.1916 04/02/20 今年は話題作盛りだくさん1
トゥーム・レイダー2を見ていたら、ロードショー公開作品の予告編の中にDAWN OF THE DEADが入っていた。この英語タイトルを聞いても、自分は何の映画なのかすぐに判る。あのゾンビのリメイクだ。リメイクすると言う噂はあったが既に出来上がっていて、アメリカでも今春、日本ではゴールデンウィークに公開らしい。リメイク版は、オリジナルの監督ジョージ・A・ロメロとは違ったグロさの無い映画になっていることだろう。
(←BACK)
VOL.1917 04/02/21 今年は話題作盛りだくさん2
自分の中での話題作はDAWN OF THE DEADだけではない。既にアメリカでは昨年公開された悪魔のいけにえのリメイク版、テキサス・チェーンソーも忘れてはいけない。トビー・フーパーという監督を一躍有名にした映画をリメイク。こちらは予告編等を見る限りはオリジナルを忠実に再現しているようだ。このテキサス・チェーンソーは元々が実話に脚色されているから、見ていて本当に怖くなる事間違いなし。
またテレビゲームから映画化されて、そこそこの話題となったバイオハザードもPART2が既に製作されているようだ。まさにゾンビの現代版だったが、PART2は前編の続きとなっているらしい。
これと共に以前から映画化の噂のあったHOUSE OF THE DEADも既に予告編をインターネット上で見る事が出来る。
これらからして、今年の日本は80年代にあったホラーブームの再来となるかも知れない。
(←BACK)
VOL.1918 04/02/22 どうしちゃったんでしょう
この週末の暖かかったこと。本格的な春がやって来たのかと勘違いしてしまうほど。
この暖かさに誘われるかのように、家の中に閉じこもっていた人たちも外へ繰り出す。日本全国を覆った暖気は、ちょっとばかり人々の活動を活発にさせていたようだ。
(←BACK)
VOL.1919 04/02/23 核技術
核技術がパキスタンから流出したと大騒ぎになっている。国力のある先進国に対抗する為に、核の力を得ようとする訳だが、自分たちにとっては核の脅威が増えるだけで良いことは全くない。
今回の暴露でかまり細かい事までが明確化されており、その技術の流出・転移先だけに留まらず、パキスタンへのルートまでが判ってきた。結局は現在、核を保有している国々の流出元になっているのだから、幾ら国連等で核拡散を阻止しようとしても無駄な努力のような気がしてならない。
(←BACK)
VOL.1920 04/02/24 B’s Recoder
DVDのハードウェアに付属してきたオーサーリング機能まで持っているB’s Recoder。用途が特殊と言うこともあるのかも知れないが、これほどまでに使用に関して色々な制限があるソフトは最近では珍しいと思った。
インストール時に競合ソフトの削除をしなければならなかったり、実際に使用していてもソフト及び機器のパッチ等を充てることも少なくない。しかもこのソフトのパッチを充てたら、マルチメディアドライブの認識がしなくなったりと散々な目にあった。もうちょっと何とかならないものだろうかと・・・。
(←BACK)
VOL.1921 04/02/25 サーカス
今年の正月に静岡では木下大サーカスが長期に渡っての公演をしていた。すっかり大人になった自分だが、子供の頃には学校や学校付近で配布されている割引券を見ては、サーカスに行きたいと思った。でも開催場所は必ずと言って、広い駐車場スペースのとれるちょっと辺鄙な工場跡地が多く、結局行きたくても行くことが出来無かった。
今の子供たちはサーカスをどう思っているのだろう。これほどまでテレビが発展して番組量は豊富になり、家庭用ゲーム機なども完全に子供たちを虜にしている。そんな現代の子供たちでも、あの頃の自分のようにサーカスに対しての期待、憧れを持っていてくれると嬉しい。
(←BACK)
VOL.1922 04/02/26 D51 146号機
静岡の駿府城跡にあった静岡市児童会館。ついこの間、閉館となったが、その施設は自分が子供の頃から全く変わることが無く、非常に懐かしい場所でもあった。
その児童会館のすぐ横には、蒸気機関車D51 146号機が静態保管されている。往年は北海道を走り抜け、岩見沢でその大役を終えて、この児童会館に訪れる子供たちのもとへとやって来た。
しかし、児童会館の取り壊しに伴い、D51 146号機は引越先が見つからないままで、一時は解体などと言う噂もとんだ。しかし、この蒸気機関車の清掃をしてきたボランティアの人たち、市の努力もあってD51 146号機は新しい公園で新たな人生を送ることになった。そしてその公園で、再び多くの子供たちが会いに来てくれるに違いないだろう。
(←BACK)
VOL.1923 04/02/27 地上波デジタル
既に東京、名古屋、大阪で放送が始まった地上波デジタル放送。よく言われる事だが、コンテンツが充実しなければ意味が無い。あれだけの投資を国、放送局がした上で、更に視聴者にも機器買い換えなどの負担が生じるのだから、それなりのメリットはあって欲しい。
(←BACK)
VOL.1924 04/02/28 豚キムチ丼
アメリカ産牛肉の輸入停止で非常に追い込まれてしまった牛丼チェーン各社。突発的に発生した事態に応急の対応として、色々なメニューを投入して、何とかこの事態を凌ごうとしている。
自分もつい先日、吉野屋の新メニュー豚キムチ丼なるものを食べてみたい。はっきり言えば、美味しいとは思わなかった。それもその筈、ずっと研究に研究を重ねて完全な形で完成された牛丼に、湧いて出てきたようなメニューの豚キムチ丼が勝るわけがないのだから。
(←BACK)
VOL.1925 04/02/29 閏年
今年は2月に29日がある閏年。
この閏年と言うのは、地球の回転と現在の時間計算の誤差を調整する為にあると聞いているが、この誤差はどうやって見つけだされたのだろう。自分たちでは理解不能な数学的解析の結果なのだと思われるが、こんな事を見つけだす人は本当にスゴイ。殆どの人が太陽が昇った、沈んだ位の意識しか持っていない中で、時間の法則や地球の自転などいろんな事を考えて今の法則を見つけだしたのだから。
(←BACK)
