04年04月

VOL.1957 04/04/01 桜満開にならず

 開花予想は3月20日だった筈の。一応は開花宣言はされたものの、4月1日現在、その咲きっぷりには寂しいものがある。今度の週末に満開となるかは微妙で、翌週には散り始めてしまいそう。今年のの花見はちょっと難しいかな。

(←BACK)

VOL.1958 04/04/02 タフマン

 ヤクルトタフマンのCMが変わってしまった。自分が知る限り、ずっと伊東四朗がやっていたと思うのだが、TOKIOの松岡昌宏に。
 パッケージ自体がリニューアルしたかどうかは不明だが、やっぱりタフマンと言ったら伊東四朗。でもって、タフマンと言ったら、おじさんの滋養強壮ドリンクだ。松岡昌宏起用で、このイメージは変えられるだろうか。

(←BACK)

VOL.1959 04/04/03 俄農家46 成長

 そろそろ夏野菜の苗も、園芸店やホームセンターに出回る頃。気合いを入れている人は、自身で種から発芽をさせて育てている。
 自分も毎年、この種からの発芽にチャレンジするが、春先から活動を活発になるナメクジなどによってことごとく芽を食べられてしまう。それでも今年も多くの種を蒔いている。
 非常に気持ちよい季節になり、人間と同じように植物にとっても活動しやすい時期。寒い時期に植えたジャガイモも日々、その芽を大きくしている。また越冬をしたサヤエンドウも、日々そのサヤを大きくしている。

(←BACK)

VOL.1960 04/04/04 4月からのドラマ

 4月から始まるドラマ。恐ろしく話題になるものが少ない。前クールが白い巨塔、砂の器など凄すぎたからかも知れないが、主役級の人たちも大人し目の人ばかり。

(←BACK)

VOL.1961 04/04/06 小道

 近所に小道がある。未舗装で道幅は2m位で軽トラックが走るのがやっと。
 ところがその小道が先日舗装されていた。道路に面している人たちにとっては、未舗装で歩きにくいなどの不満もあったのだろう。
 周りを見渡せば、敷地内、畑や公園以外に土を見る事さえ無い。全てがアスファルトに覆い尽くされている。夏になれば照り返しで暑いし、雨が降っても雨水の浸透もしない。土剥き出しの道がまた1つ無くなってしまったことは寂しい。

(←BACK)

VOL.1962 04/04/07 ラストサムライ発売

 渡辺謙がオスカーを獲るかで話題になったラストサムライが5月にDVDで発売されるらしい。話題作としては、発売の時期が早いのに驚いた。まだ話題として冷めていないので、このタイミングで発売することで販売本数を稼ごうという手かも知れない。
 自分はこのラストサムライは買おうかなと思っている。本編もさながら、特典としてメイキングやインタビューなどを収めたディスクが付いているから。どちらかというと、そちらの方が楽しみにしている。

(←BACK)

VOL.1963 04/04/08 江角マキコ

 国会で証人喚問するとかしないとかまで話が大きくなってしまった国民年金の問題。CMに起用した方もした方だが、平然とテレビなどで払え言っていた江角マキコには、ホントに呆れる。CMに起用する方もちゃんと身辺を調べておくべきだし、出る方は非常識過ぎる。
 このCMや広告に6億円余りも注ぎ込んでいると言うから、これまた驚き。この6億円の出所だって、ちゃんと納金している人たちの国民年金で賄ってるんでしょ?遣い方、間違っていると思うけどな。

(←BACK)

VOL.1964 04/04/09 セド/グロ

 日産自動車の新型セドリック/グロリアのスクープ写真が、ある自動車誌に掲載されていた。見るからに今の日産のセダンのスタイルを継承しているなと思わせる物で、スカイラインやティアナと似ている。
 自分はこの日産の現在採用しているセダンスタイルは嫌いではない。現行セド/グロの角張りすぎたデザインより、余程万人受けするものだと思っている。
 ただ日産が全てを同じようなコンセプトとデザインとしてしまうと、消費者にこのデザインが飽きられてしまった時に、日産車が一気に不人気になる可能性がある。非常に潤沢な資金で個性あるデザインの車を世に送り出すトヨタのようには行かないだろうが、気をつけないとパジェロ、パジェロJr、パジェロミニのように売れるデザインでサイズを変えた三菱のように安直な考えになってしまうのではないだろうか。

(←BACK)

VOL.1965 04/04/10 サザエさん一家

 最近テレビCMで、サザエさん一家を見かけることが多くなった。昔は東芝の家電品のCMくらいしか出ていなかったのに。
 サザエさんのスポンサーが東芝1社でなくなって久しい。サザエさん一家のCM出演も解禁になたんだろうか。まあ下手なタレントを使って問題が出ることを考えれば、サザエさん一家ならゴシップもなければ、トラブルもないから、そんな心配は無用だから安心か。

(←BACK)

VOL.1966 04/04/11 初々しい

 先週、とある学校へと仕事で出かけた。そこには、今年入学したばかりの学生たちが講堂へと集められていた。何とも初々しい感じで、クラス毎に列をなしているのだが、前後のクラスメイトとも未だコミュニケーションも出来ない。自分にもそんなことがあったなぁと思いながら、その学生たちを見ていた。

(←BACK)

VOL.1967 04/04/12 早朝

 すっかり日が昇るのが早くなった。自分にとっては、これほどうれしいことはない。この季節になると、自分も自然と目覚めが早くなる。そして平日だというのに、外へと出かけたくなる。
 窓から外を眺めれば、健康のために歩いている人、犬の散歩をする人、下手をすると朝刊を配達している新聞屋さんまでも見かける。これからの季節は、朝が早いおかげで時間を有効に使うことが出来る。

(←BACK)

VOL.1968 04/04/13 Windowsupdate

 ちょっと古いOSだが、WindowsNTworkstationを触る機会があった。このNTworkstation、ここ数年間はシステムの都合でアップデートであるWindowsupdateをすることが出来なかったのだが、この時に一気に最新の状態にしようと言うことになった。
 この作業がとにかく時間がかかった。とてつも無いボリュームに、回線速度が高速な光回線でなかったら、一体いつ作業が完了していただろうか。
 このWindowsupdateは、便利にするためのアップデートも多いが、やはりセキュリティーホール対策の為のパッチも相当ある。
 今回、この様な経験をして実感したのは、やはりコンピュータを常に正常な状態にしておくためにも、マメWindowsupdateはした方がいいと言うことだ。

(←BACK)

VOL.1969 04/04/14 ネッツとビスタ

 トヨタの自動車ディーラーであるネッツ店ビスタ店が統合されることになり、全国の販売店で徐々にビスタと言う名前が無くなって行くようだ。これはトヨタの新しい販売戦略で、日本国内でも高級ブランドであるレクサスを立ち上げることに伴っての処置。
 実際にネッツビスタのラインナップを見てみると、元々若者向けを意識した旧オート店であったネッツ店は、現在はトヨタ色を薄くしながらも、比較的スポーティーな車種が多い。ビスタとの競合車種も無いので、今回の統合はある意味プラスになるのではないだろうか。

(←BACK)

VOL.1970 04/04/15 弱腰

 イラクで邦人が拉致されている(2004/04/11現在)。ジャーナリスト、フリーライター、ボランティアといずれも戦闘従事している訳でない。その一般市民を拉致するのは、最も汚いやり方である。即時解放を強く望む。
 そして、日本が最も苦手であるこの様な事態に於いて、政府はどの様な対策を行っているのだろうか。既に国内では、自衛隊撤退のプレートを掲げたデモさえ起きている。それでも日本が外国から弱腰外交しか出来ないと思われないためにも。そしてテロに屈しない為にも、金銭的な解決は絶対にしてはならない。相手が要求しているのは、自衛隊撤退であるが、政府が最初に交渉手段としてとろうとするのは、間違いなく金銭交渉に違いないから。
 また自分は、自衛隊がイラクの占領後の治安維持の為に赴いているとは思っていない。あくまで人道的支援の為に赴いているのだと。であれば、この拉致犯及び現在駐留しているサマワ、及びイラクの国民に対して、一貫してこのことを説明し続けることが必要だと思う。今回のイラクへの自衛隊派遣、そして邦人拉致は日本が国際社会に於いて、変わる為のチャンスでもある。

(←BACK)

VOL.1971 04/04/16 国会議員

 国会議員は、10年間議員を続けると議員年金なるものをも受給されるらしい。その金額は、国民年金より遙かに優遇されているとのこと。一体何を考えているのやら。今や、厚生年金も破綻するのではないかとささやかれていて、国民年金も不景気などを理由に未納が増えている。そんな中、国会議員だけは、優遇され過ぎなのでは。すぐに払い込み金額に応じた内容に見直すのが、正しいことなのでは?

(←BACK)

VOL.1972 04/04/17 浜名湖花博

 浜名湖畔で今年の秋までの期間開催される浜名湖花博が始まった。まだ始まったばかりで出足は鈍いようだが、これからの季節は多くの来場者が見込まれることだろう。
 この浜名湖花博について、2つほど思うことがある。1つは、またバブリーな県知事がやってくれたなぁと言うこと。結果は秋になってみないと分からないが、期待通りの経済効果がなければ、県の財政も支出しているのだから責任が問われて当然と言えるだろう。ただ見た感じは非常に素晴らしい施設が出来上がっていたので、それなりに来場者はあるだろうが。
 もう1つは、何故既設の施設の有効利用、連携が出来ないのかと言う点。浜松には市営のフラワーパークと言う素晴らしい施設がある。自分も幼い頃に数度遊びに行った覚えがある。折角の花博ならば、県と市と言う関係はあるだろうが同じ花木なのだから、何か連携は出来たのではないだろうか。巧く連携すれば、相乗効果なども見込めたのになと思う。
 自分も折角静岡県内で開催される博覧会なので、家族を連れて行ってみようと思う。元々浜名湖周辺は静岡周辺に比べるとレジャー施設も多いし、1日掛けて楽しめるだろう。

(←BACK)

VOL.1973 04/04/18 ソフト不足

 業務用、家庭用共にゲーム機などのアミューズメントに関しては、圧倒的なシェアを占める日本企業。しかし、最近はソフト不足に悩んでいるらしい。確かに最近だと家庭用ゲーム機だと立体的な格闘モノばかりが目立つ。ハードも大事かも知れないが、やっぱりソフトはかなり重要な要素であることは間違いなさそう。
 初代ファミコンが圧倒的シェアを占めたのも、やはりそのソフトの豊富さからだった。発売当初は、独自リリースのゲームに限られていたが次第にゲームセンターで人気を博したモノなどがリリースされるようになった。その結果、当時の競合だったセガやソード、トミーなどを圧倒的に引き離すに至った。これは繰り返し、任天堂とソニーのシェア争いもソフトによって勝敗が決まった。しかし、今はソニーは牽引役となるソフトが見あたらない。
 この爆発的ヒットを生むソフト不在というのは、日本を代表するアミューズメント企業にとっては致命的であるし、ゲーム機器産業にとっても1夜にして他社にそのシェアをひっくり返されることもあるかも知れない。もしかしたら、今ソフト業界が元気なアメリカに、具体的に言えば次期X-boxあたりにシェアをひっくり返されるかも知れない。

(←BACK)

VOL.1974 04/04/20 テレビ

 日本という国は、非常にテレビ文化の進んだ国だと思う。地域によってその放送局数は違うが、大体民放あたりでも2〜4局、多いところで6局ある。
 視聴率の高い時間帯を、日本のお手芸とも言えるアニメーションが以前は牛耳っていたが、最近では視聴率の稼ぎやすいバラエティー番組が圧倒的な強さを見せている。各局共に、視聴率を稼ぐ為に必死である。
 外国人から見たら、この日本のテレビ文化はどう映るだろう。勿論、言葉の通じない人たちにとっては全くつまらないことは間違いないだろうが、日本語の理解出来る人たちから見たら、完全に平和ボケした国のテレビとでも思っているのだろうか?非常に興味のあるところである。

(←BACK)

VOL.1975 04/04/21 ペーパーレス

 インターネットが普及したことで、紙資源はだいぶペーパーレス化が進んだと思う。
 未だに送付されてきたメールを全てプリンタ出力しちゃうおじさんもいるかも知れないが、それでもメールを画面で見るだけで印刷しない人の方が圧倒的に多くなったと思う。これは地球環境にとってはある面良いことだと思うんだけど、その反面、パソコンを使う頻度が増えたり、携帯電話の電池の消耗が激しくなったりして、電力消費量は増えているんだよね。その為に、CO2排出量は増えているから、地球的にはどうなんでしょう?あんまり変わってないのかな。

(←BACK)

VOL.1976 04/04/22 ゴールデンウィーク

 今年のゴールデンウィークは、信州方面に遊びに行こうと思っている。昨年の同時期も八ヶ岳の方へと遊びに行ったが、山々が本当に素晴らしい新緑に覆われていて、非常にリフレッシュ出来たことを覚えている。
 その目的に行くまでは、それなりの渋滞などがあるだろうが、今年もゴールデンウィーク中に、新緑に囲まれて、マイナスイオンいっぱいの空気を吸って、美味しい物を食べてリフレッシュしてこようと思っている。

(←BACK)

VOL.1977 04/04/23 1970年代 その1

 このエッセイがまもなく2000回を迎える中で、1977と言うカウントだったので、ちょっと1970年代のことを書いてみたいと思う。
 東海大地震が騒がれている静岡に住んでいて、一番最初に経験した大地震伊豆大島近海地震だった。この時の被害については詳しくは覚えていないが、とにかく家が大きく揺れたことを覚えている。その時、友人と居間で遊んでいた自分は、すかさず卓袱台の下に隠れた。その反応の速さと言ったら、当時の自分の風貌からしては信じられないものだった。ちなみにその地震の揺れがおさまった後、自分が卓袱台下を占領してしまい、頭しか隠れることが出来なかった友人は、ただただ呆然としていたのである。

(←BACK)

VOL.1978 04/04/24 1970年代 その2

 今度は1974年にちょっと遡ってみたい。
 やっぱり過去に天災で怖い目に遭っている。静岡の人なら、七夕豪雨と言えば、すぐに判ってもらえると思う。またさくらももこのちびまる子ちゃんでも、この七夕豪雨を取り上げたエピソードがあるので、もしかしたら知っている人もいるかも。
 1974年7月に襲った台風8号は、静岡県中部に局地的に大雨を降らせた。日中から激しく降る雨は、夜になると更に勢いを増した。元々水はけが悪い静岡市内では至る所で冠水が発生。ちょっと高い場所にあった自分の家にも雨水が流れ込み始め、玄関の靴がプカプカと浮かび上がった。
 これはマズイと、大雨の中に父親が家を飛び出して、普段は閉じられている排水溝の蓋を開けるとみるみるうちに家に迫ってきた雨水は排水溝の中へとのまれていく。そして、玄関の中まで来ていた水位も次第に下がり始めたのである。この時くらいだろうか、父親が頼もしいと思ったことは。
 翌日朝、父親は会社へと自転車で出かけていった。普段は電車も利用して出勤していたが、公共交通が完全に麻痺していたからだろう。自分の家の近所を見る限りではそれ程ひどい被害は無かったが、死者23名、床上浸水も相当数にのぼった大水害となったのである。

(←BACK)

VOL.1979 04/04/25 1970年代 その3

 今度は自分にとっての水害の話し。
 自分がまだ幼稚園年長の頃のこと。幼稚園での発表会では、何故か自分はピアニカの担当に。本当は比較的楽そうな小太鼓をやりたかったんだけど競争率が高く、一部の勝ち組を除けば殆どが自分と同じピアニカ担当の負け組。
 後にエレクトーンなどを習ったことで、楽譜の見方なども覚えた自分だが、当時は全く鍵盤の意味も判らず、全く演奏曲は弾けなかった。練習の最中も、幼稚園児ながら勝ち組から『練習しないとダメだ。』と説教を食らうほど。
 嫌で嫌で仕方無かったピアニカを家に持って帰って練習。でも全く状態しない。鍵盤の意味を判っていないのに、幾ら練習しても無駄と言うものだ。
 ある夜、母親が横に座って演奏曲を練習していた時のこと。居間で新聞を読んでいた父親が突然立ち上がり、自分の上を引っ張って、玄関の方へ。そして、『お前は外で練習してろ。』と言って、家の外を追い出された。しっかり、鍵も掛けられて。
 暫くドアを叩いていると、玄関に電気がついたので、家の中に入れて貰えるのだとホッとしていた。玄関が開いた瞬間、バケツに持った父親が自分に向かって、思いっきり放水。そして再び自分は暗闇の屋外にずぶ濡れでひとりぼっちにされた。
 それから暫くして、母親が勝手口から自分を家の中へと招き入れてくれた。バケツで水をぶっかけた父親も、聞くに堪えないピアニカ演奏に相当我慢をしていたんだろう。そして、怒り爆発でこういう結果になった訳だ。
 でも、こんな酷い目にあった自分だが、結局演奏会までまともにピアニカは弾けず、本番も音を鳴らさずに他のピアニカ演奏に紛れて何とか凌いだのだった。

(←BACK)

VOL.1980 04/04/26 値付け

 ヤフーオーションを見ていると、たまにトンでもない価格設定をしている出品者がいるのには驚かされる。そういう出品者に限って、まだ取引回数が数回だったりして、まだまだ始めたばかりの人が多いのだと思う。
 しかし出品するにあたって、本当に売りたいと思っているならば、もうちょっと他の商品の値付けも見て、勉強して貰いたいなぁと思う。同じ商品なのに、価格差が10倍もあるんだから。それでは誰も落札しようとは思いませんよ。

(←BACK)

VOL.1981 04/04/27 電卓

 今や当たり前のように使っている電卓。でも無ければ、とっても困るのも電卓
 最初に出た時は卓上に据え置きする巨大タイプで、勿論電源必須の現在のノートパソコンみたいな感じ。勿論液晶なんか付いてなかった。一番最初はレジのレシート様なロール紙に結果を印字してゆくタイプだったのではないだろうか。
 その後、デジタルセグメント表示に乾電池タイプと省電力化が進み、今やソーラーパワーが当たり前。蛍光灯でも十分使えるほどに進化した電卓。パソコンも飛躍的に進化しているけど、やっぱり電卓の進化にはスゴイ物がある。

(←BACK)

VOL.1982 04/04/28 金欠

 4月になると極度の金欠に陥る。何でだろうと考えてみると、この時期になると歓送迎会が多いこと。夏野菜の種や苗などを大量に買い込むことがどうも原因らしい。自分にとっては、この2つとも避けて通れないので、この時期だけでも小遣いアップをして欲しいところだ。

(←BACK)

VOL.1983 04/04/29 植木等

 ちょっと前の話しになるが、いかりや長介の葬儀の時に、クレイジーキャッツのメンバーで日本一の無責任男などで有名な植木等がインタビューを受けていた。ちなみに無責任男ながら、実家はお寺らしい。
 ブーム再来で90年代には、自分もクレイジーキャッツの映画は何本もビデオで見ている。古い映画だが、それなりに笑えるのは、昔の日本映画の良い所だったのだろう。
 その植木等。本当に老けてしまった。今でも舞台などにも出ているようだが、テレビでの彼の露出は殆ど無くなったからかもしれないが。
 クレイジーのメンバーも次々と他界しているが、彼より若くして他界したいかりや長介の為にも、植木等谷啓らには第一線で頑張って欲しい。

(←BACK)

VOL.1984 04/04/30 IP電話の弱点

 既にYahooBBなどを利用している人たちにサービス提供されているIP電話。NTT東西も本格的に参入することを決めたので、現在の固定電話が衰退していくことは間違いなさそう。
 IP電話と言うのは、基本的にインターネットの技術を利用して音声を流す仕組みで、固定電話の設備に比べると遙かに設備投資が安く済む。だからYahooBBもインターネット設備の投資にプラスαしていくことで、IP電話網を構築することが出来たわけである。
 しかし、このIP電話にも弱点がある。それはパソコンと同じコンピュータウイルスである。コンピュータウイルスの種類によっては、インターネット網を混乱させて通信をしにくくする種類もある。これらが蔓延した場合、当然インターネットを通じて会話をするIP電話も不通になったりする訳である。

(←BACK)