04年05月

VOL.1985 04/05/03 ドライブ

 この連休中に、信州へと遊びに行ってきた。冬にスキーをやらない自分にとっては、この地域の道にはとんと疎く、目的地まではナビ頼り。
 それにしても、蓼科あたりのビーナスラインは、非常に運転もしやすくて、ドライブには最適な場所だった。

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VOL.1986 04/05/04 畑の準備

 5月3日。生憎の曇り空だったが、甲州では農家の人たちがを耕している光景をよく見かけた。もうすぐ田植えが始まるのできっと忙しいのだろう。そんな自分も家に帰ったら、の世話が待っている。

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VOL.1987 04/05/05 道路渋滞

 テレビの情報番組を見ていたら、ゴールデンウィークの高速道路の渋滞について放送をしていたので、ついつい見入ってしまった。
 渋滞時に路肩を走行する不届き者がいることは、自分もちょっとした渋滞でも見かけたことがあるが、トイレを急ぐ余りに路肩を歩いてサービスエリアに向かう人たちがいるのには驚いた。万が一、路肩を走行する車が、これら歩行している人たちに気付くのが遅れたりしたら、それこそ事故になりかねない。
 トイレに行きたくなるのは、人間の自然現象だから仕方ないとは思う。やっぱり根本的な解決方法は、渋滞緩和しかないんだろうか。

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VOL.1988 04/05/06 イラク人質事件について思うこと1

 大変大騒ぎになり、最初に人質となった3人、それを追うようにして人質となった2人の計5人が開放されたことは何よりだったと思う。
 しかし、今回の人質事件については何か方向性が変わってしまってきているような気がしてならない。本来、重装備をしている自衛隊でさえ派遣をするしないで揉めた、未だ戦地であるイラクに自ら飛び込んでいった5人。政府としてもイラクが危険であることは広くアナウンスしていたし、一般人誰でも承知していることだと思う。
 しかも、政府専用機までイラクに飛ばしての救出。一部の人はボランティア活動をしていたようだが、やはりこの様な状況下の中で戦地イラクに行くことは正しいことと思わない。もしボランティアだとしても、今はイラクの外で支援出来る範囲のことをして欲しいと思う。
 記者会見などに一部の元人質が登場してきているが、それを見ていてもこれだけ日本国民に迷惑を掛けたことに関してのキチンとした謝罪が無いように思える。やはり、本来なら国策としての自衛隊による人道的支援を明確にしているのだから、それを別な形でサポートしていくのが望ましいのではないだろうか。
 正直言って、今回の5人の人質に関しては、身勝手な行動と思っている人たちが圧倒的に多いのではないかと思う。自分も実際にそう思っている。

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VOL.1989 04/05/07 イラク人質事件について思うこと2

 フランスやアメリカのメディアが、今回の人質事件についての日本国内の世論に非常に批判的な記事を書いている。しかし、国際的事件に巻き込まれたケースが少なく、イラクへの自衛隊派遣でもこれだけ擦った揉んだした日本である。また内向的な日本人の性格的からしても、世論がこのように傾いてしまったのは仕方ないことだと思う。逆に日本国民でなく、日本と同じような環境に措かれていない諸外国から文句を言われる筋合いは無いと思う。

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VOL.1990 04/05/08 ゴールデンウィーク後半

 6、7日もゴールデンウィークで休みと言う人たちもいるだろうけど、静岡は4、5日ともに祟られてしまった。暦通りの休暇の場合、この2日間が雨というのは実に痛い。本当に何も出来ずに、家の中でボーっとしているだけになってしまう訳だし。
 また静岡県下では、浜名湖花博浜松まつりも開催されており、参加者や観覧者、来園者にとってもというのは大変だろう。

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VOL.1991 04/05/09 もうすぐやってくる

 自分は参加しないので、実に気楽なもんだが、会社の同僚達にはもうすぐ地獄がやってくる。5月の下旬に開催されるウォーキングに参加をするのである。
 夜の7時過ぎにスタートをして、約45キロをひたすら歩く。自分も1度だけ参加したことがあるが、とにかく大変である。最後は、努力と根性でゴールを目指すことになる。
 いやぁ、ホントに参加しないで済んで良かった

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VOL.1992 04/05/10 俄農家47 豆とイモとタマネギ

 4月下旬から5月中旬にかけて収穫出来る野菜と言えば、冬の時期に植えたサヤエンドウソラ豆タマネギジャガイモなど。
 丁度、夏野菜の苗を植える時期になり、ここ1ヶ月は結構忙しい。と言うのも、家庭菜園の面積を結構占有しているタマネギジャガイモを早めに収穫しないと、今度は夏野菜を植える時期を逸してしまうから。
 3月前半が予想外に暖かかったので、今年は早めの収穫が出来るかと期待していたが、例年より早く収穫出来たのはサヤエンドウくらい。このサヤエンドウも種まきしたのが早かったことと、種類が早生だったのが収穫が早まった要因。ゴールデンウィーク中に、せっせと収穫出来るかと思っていたが、結局もうちょっと掛かってしまいそうな雰囲気。

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VOL.1993 04/05/11 二重連結

 山梨県内の中央本線沿いを車で走っていた時のこと。自分たちのすぐ横を貨物列車が通過した。その先頭の電気機関車(EF62?)は、二重連結して貨車を引っ張っていた。
 東海道本線あたりだと比較的平坦な線路が続くので、幾ら長い貨物列車でも単純にパワーのある機関車1両で運転している。こんな二重連結して走行していることを見たことがないので、なんとも力強く感じた。ちなみにその機関車2両が引っ張っていた貨車の数は数えるほどしかなかったが。

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VOL.1994 04/05/12 海開き

 沖縄のビーチが海開きをしたのはだいぶ前のことだが、1週間ほど前に静岡でも海開きをしたところがあると新聞に書いてあったのを見て驚いた。
 確か場所は静岡県東部の沼津市だったと思う。沼津の海は、水質調査でも綺麗との評価がされるところ。駿河湾の最も入りくんだ場所にあり、魚も美味しいところである。
 まだ気温も20〜25度といったところで、海に入るには相当な気合いがいることは間違いなさそうだが、7月にならないと海開きしない他のビーチに苛立っている自分にとっては何とも朗報である。本格的な梅雨入りする前に、一度家族で足を運んでみることにしよう。

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VOL.1995 04/05/14 ゴールデンウィーク後

 日本国中、長い休暇で楽しんだゴールデンウィークだったが、自分にとっては何とも中途半端な休みになってしまった感がある。
 それと言うのも、休日に非常に短い時間ではあるが仕事に出なければならなかったこと、そして後半の天気が悪かったことが大きな原因だと言える。
 実際に、そのゴールデンウィークが終わってみれば、今度はたまりに溜まっていた仕事で振り回される日々なのだから。

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VOL.1996 04/05/15 海の見える場所で

 15日は会社の後輩の結婚式だった。この日は、見事に昼あたりから酒浸りになってしまったが、市内にある一般の結婚式場とは違って、苺狩りで有名な久能山にもほど近い、駿河湾を一望出来る場所でレセプションが行われた。非常に温かい感じのレセプションで、料理も非常に美味しくて好印象だった。
 その海の見える場所でのレセプションも印象的だったが、後輩の奥さんが更に好印象であった。末永く、お幸せに。うちのようにならないように(笑)。

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VOL.1997 04/05/16 ドラゴンヘッド

 妻夫木くんと松田聖子の娘のSAYAKAが共演すると言うことで話題になったドラゴンヘッドを見た。元々は漫画が原作らしいが、その内容も全く知らない状態でレンタルしてきた。
 何とも後味の悪いというか、絶望的な映画。如何にも日本映画らしい結末。こんな表現しかできない映画だった。

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VOL.1998 04/05/17 天気予報

 先週末に週間天気予報を見て、愕然とした。予報では1週間ずっと傘マークがついていたから。
 天気予報士は梅雨の走りと言っていたが、梅雨の終わりが例年通りではたまったもんでは無い。早く梅雨入りするなら、空けるのも早まってもらいたいもんだ。

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VOL.1999 04/05/18 1999回

 このエッセイを書き始めて、6年近くになっている。そうして、その回数も2000回を迎えようとしている。
 本音を言えば、1000回までは非常に早かったと思う。その頃は、ホームページ作成に非常に意欲を燃やしていた時期であり、宣伝効果もあってアクセス数もどんどん伸びていた。
 しかし、1000から2000回を迎えるまでにはかなりの長い時間を要しているように思えた。実際には、回数としてはそれ程サボってはいない筈だが、ネタのマンネリ化などもあり、結構文章を打ち込むことが億劫になった時もある。
 2000回を迎え、このエッセイの掲載回数のペースは今までよりもペースダウンしていこうと考えている。それは内容をもうちょっと見直して、充実させたものにしたいから。

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VOL.2000 04/05/19 2000回

 このエッセイも、何だかんだで2000回を迎えることができました。一体、このエッセイを誰が見ているのかななどと興味を持っていた時期もありましたが、最近ではひたすらアップすることに駆られているのが現実です。
 たった1人でも、このエッセイを見てくれているだろうと信じて、もうちょっと頑張ってみたいと思います。

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VOL.2001 04/05/20 蒸気機関車の魅力

 最近になり、全国の数カ所で観光集客に効果をあげているのが、蒸気機関車の運行である。1970年代始めには、一度は姿を消した蒸気機関車だが、大井川鐵道を始めとしてその魅力に目をつけて、再び蒸気と轟音を響かせながら線路を走り始めている。
 蒸気機関車が全盛期の頃は、それに魅力を感じた人たちは非常に限られていたと思う。それは第一に移動の為の道具としてしか見られていなかったことが大きいと思う。また日本がそう言う時代でもあったのかも知れない。
 戦後になると時代に日本も豊かになり、古い物として、消えていった時に初めて蒸気機関車魅力を感じた人も少なくない筈だ。
 でも子供達は昔も知らないのに、もっと純粋に蒸気機関車に惹かれている。電気で動く新幹線も格好いいが、モクモクと煙を上げながら走る蒸気機関車には、別な雄大さと魅力があるのだろう。

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VOL.2002 04/05/21 キル・ビルとラスト・サムライの違い

 ここ最近、日本を舞台にした映画を2本続けてみた。1本は、あのタランティーノのキル・ビル。深作欣二が大好きでオープニングで、彼の死を追悼するコメントを入れているほど。しかし、そのタランティーノの日本感は恐ろしい物がある。アメリカ人がよく日本を誤解していると言うが、そのままを映画にしてしまった感じだ。昔むかし、ロバート・ミッチャムや高倉健が出ていたザ・ヤクザを超えるハチャメチャぶり。
 それに対して、ラスト・サムライはアメリカ人には理解しにくい明治維新直後の日本を舞台にしている。一部、首を傾げるシーンもあるものの全体的にはちゃんとした日本と映った。またトム・クルーズの日本語発音も非常に良かったし、こちらの方が真面目な映画に思えた。

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VOL.2003 04/05/22 蒸します

 雨が降っていて、外に出ることも出来無い。しかも蒸している最悪だ。
 部屋で何かやっていても、体全体から汗が噴き出してくる不快感。汗をぬぐっても、その汗をシャワーで洗い流しても、すぐに同じ状態になる。
 せめて太陽が燦々と照らしてくれているならば、その不快感も紛らわすことが出来るのに。

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VOL.2004 04/05/23 再訪朝

 結果的にはどうだったんだろう、今回の再訪朝は。自分的には、それなりの評価を得ることもあったが、それ以上に北朝鮮にとっては有利な条件を引き出した結果となったように思える。
 しかし、もし日本の首相が別の人だったら、拉致被害者の人々も、その家族の人々も、誰一人たりとも帰国は実現していないだろう。
 この先、10年、20年後の日本と北朝鮮の関係次第では、戦後初めて北朝鮮の地を踏んだ小泉純一郎という人の評価が180度違うものになることだけは間違いなさそうだ。

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VOL.2005 04/05/24 ゴミ

 週末にパソコンデスクの掃除をした。パソコンデスクと言っても、サンワサプライやエレコムのホームラックとは違って、木製のオーダーメイドの本格的なラックである。
 そんなラックなので、収納スペースはかなりあり、CD媒体やケーブル、マニュアルなどかなりの量が収納出来る。そんなラックの掃除をするわけだから、相当大変で時間も要した。
 その掃除だが、自分がなかなかの貧乏性なので、物を捨てることが出来無い。しかし、既にラックの中は一杯でこれ以上は物を収納することすらままならない。
   そんな時、ある時に耳にしたことをふと思いだした。『半年間、使うこと、見ることが無かった物は、この先もずっとそのままだ。』と言う言葉。そして、ここぞとばかりにラックの中から、半年以上使用しなかった物を選別すると予想以上のボリュームになり、一気にラック内の収納スペースに空きが生じたのである。

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VOL.2006 04/05/25 銀行

 一部の銀行を除いて、この春の決算は黒字に転じたそうである。大変喜ばしいことである。
 でもこの銀行の救済の為に、一体どれだけの税金が投入されたのだろうか。そのことを考えると腹立たしくて仕方がない。
 黒字決算で年度を越して、いい気になってもらっては困る。いっそのこと、国民の税金に還元する意味も込めて、銀行だけ増税してみてはどうだろうか。そして、ほんのわずかでも所得税減税をしてくれれば、少しは気が収まるのだが。

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VOL.2007 04/05/26 DAWN OF THE DEAD

 DAWN OF THE DEADと言うのは、現在劇場公開されているホラー映画である。元々はあのジョージ・A・ロメロの名を世界に轟かせた同タイトル(日本ではゾンビとして上映)のリメイクである。
 自分もこの映画の上映はとても楽しみにしており、早速映画館へと足を運んだ。やっぱり現代風にリメイクされていると言うのが正直な感想で、もしこの映画がバイオハザードよりも先に上映されていたならば、それなりの話題にはなっていただろうと思う。
 ただジョージ・A・ロメロのオリジナルとは方向性が全く違う映画で、非常に速いテンポでストーリーが展開している点も最近の映画の風潮。グロさよりは余り無く、非常に特徴的な動きのある映像センスは評価出来る映画だった。

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VOL.2008 04/05/27 F1

 自分が深夜なのに、テレビに齧り付いて見ていた頃のF1グランプリと言えば、あの中嶋悟が黄色ロータス・キャメルに乗っていた頃である。
 それから月日は過ぎ、ホンダが勝てない状況になるとさっさとF1から去った。そのあたりから、すっかりテレビを見なくなってしまった。
 いつの間にか、名門フェラーリがF1での復活を遂げ、今は無きアイルトン・セナの大記録もシューマッハが塗り替えてしまっていた。
 今年のF1もテレビで見るまでの興味はないが、佐藤琢磨の活躍とホンダの復活の兆しが見えてきたことは嬉しい。トヨタも参戦して頑張っているが、国内メーカーではF1の大先輩であり、大記録を成し遂げているホンダの復活、そして日本人ドライバーの活躍は楽しみの1つである。

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VOL.2009 04/05/28 旅行業界

 ゴールデンウィークも終わり、旅行業界では早くもお盆休み夏休みに向けての商戦が始まっている。
 景気が上向いてきたこともあって、このゴールデンウィークの旅行者数もそれを反映するように伸びている。当然、業界としてはこの夏時期の需要に期待したいところだろう。
 ただそんな需要も、たった1つの要因で一気に情勢は変わってしまう。それはずばりイラク情勢だろう。イラク戦争に反対し、それを支援する日本をターゲットにしたテロ予告が新たにされれば、間違いなく旅行控えが生じるに違いない。旅行業界としても、一刻も早く、イラク情勢が安定することを願っているに違いない。

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VOL.2010 04/05/29 2層対応DVD+R

 リーク情報は、この春あたりから頻繁に流れていたが、いよいよ市場に2層書き込みが出来るDVD+Rがリリースされたらしい。既に通常のデータの保存に関しては、1データあたり4.7GBを超えるような物は皆無に等しいので、それ程のインパクトはないが、マルチメディア系で特に映像関連のバックアップに関してはこれ程画期的なことはないだろう。下手をすると、現在家電メーカー主体で主流となっているDVD−RとDVD+Rの立場が逆転する可能性もあるかもしれない。

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VOL.2011 04/05/30 カローラ

 相変わらずメーカーというのは、国内の販売台数1位と言うのを拘っているようだ。これは自動車業界も例に漏れず、一時はホンダのフィットとトヨタのカローラが熾烈な争いをしていた。結果的には、トヨタのカローラが首位を奪還したんだけど。
 でもこのカローラの首位って、個人的にはちょっと違うと思う。と言うのも、セダンとワゴンタイプはまあ同じ分類として認めるにしても、スパシオとかは完全に派生したモデルだと思うんだよね。そう考えると、ハッチバックのフィットを、追加されたセダンモデルのフィット・アリアの販売台数の方が純粋なモデル統計だと思うんだけどな。

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VOL.2012 04/05/31 姫路城

 時代劇ではすっかりお馴染みの姫路城。自分はこの夏にチャンスがあれば、是非とも訪れてみたいのが、このお城である。
 日本で国宝に指定されている4つのお城のうち、愛知県犬山城、滋賀県彦根城、長野県松本城は、きまぐれ写真館でも掲載している通り、この初夏までに訪れている。残っている国宝は姫路城だけで、最大にしてもっとも美しいと言われるこのお城は、きっと写真にも収め甲斐があるに違いない。

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