
04年06月
VOL.2013 04/06/02 中国の政策
既に世界の消費大国、生産大国になりつつある中国。最近、その中国が、外資系の企業に国内での研究機関の設置を義務付けするといったニュースなどを耳にする。
確かに安い賃金によって大量生産を実現し、国内外の消費者へのメリットは大きい。だが中国としては、自国の企業が成長をなかなかせず、特許料などで美味しい部分を吸い上げられているのは事実。そんな事から、自国のレベルアップを実現させる為に、この様な措置をとっているのだろう。
ある意味、中国が経済的にも、本当の脅威となるのは、これからだろう。
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VOL.2014 04/06/04 ピーカン
6月3日の夜、自分は夜遅く徒歩で帰宅した。その時にも、非常に明るい月明かりが頭上にあった。
日が変わって、6月4日。朝から雲一つ無い、本当のピーカンとなった。こんな日に仕事をしているなんて、なんとも馬鹿らしく思えた自分である。
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VOL.2015 04/06/05 長崎の事件
小学生が学校で、しかも同級生を殺してしまうなんて、本当に信じられないことだ。日を経ることに、その真相が明らかになってきているようだが、まさか殺してしまうなんて。
小学校6年生にもなれば、犯罪、殺傷と言ったことがどれだけ怖いことであるかは理解出来るはず。おきてはいけない事件がおきてしまい、本当に悲しく思う。
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VOL.2016 04/06/06 ATM
ATMと言えば、年輩の人たちがその操作に戸惑ってしまい、大混乱を招いている光景をよく目にする。
その時は、その要領を得ない操作で長時間待たされることに苛つきを覚えるが、実際には年輩の人たちが悪いのではなくて、機械に不慣れな人たちのことを全く考慮しない銀行が悪いと思う。電車のシルバーシートに倣って、年輩の人たち専用に、ATMと同手数料で対応出来る有人窓口を開設する位の親切さがあってもいいのでは?
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VOL.2017 04/06/07 ローズ
流石、大金を注ぎ込んで選手を集めただけはある。巨人の打線に一度火がついてしまうと、ホームラン攻勢である。
そんな強力打線の中で、自分はローズに注目している。以前は近鉄に在籍していたと思うが、その当時から日本語が上手い。これって、チームプレーの野球において、外人選手には凄く大事なことなんじゃないかと思う。チームプレー=コミュニケーションだから、他の選手達と達者な日本語で会話をしているローズはエライ。
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VOL.2018 04/06/08 橋田さんの意志
とうとう日本人でイラクでの被害者が出てしまった。以前にも書いたように、危険地域であるイラクへ足を踏み込むことは今は得策とは思えない。
しかし、今回の場合は前回の3人の場合と違って、目に怪我をした少年の治療をさせようとした橋田さんのことが大きく取り上げられ、前のような厳しい報道はされていない。
目に怪我を負った少年も来日して、静岡県沼津市の病院で治療を開始した。彼がこの後も橋田さんに感謝し続けてくれることを願う。それが橋田さんの意志を継いだ奥さんへの労いにもなるのだから。
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VOL.2019 04/06/09 梅雨の蒸し暑さ
6月6日は日曜日にもかかわらず、天気は雨となった。ところが昼過ぎにその雨脚は弱まり、午後には厚い雲が空を覆っているものの雨は上がった。
見るからに梅雨の空。そして梅雨の気候。ちょっと体を動かしているだけで、その蒸し暑さに汗だくである。前日までは比較的乾燥して晴れの日が続き、大変過ごしやすかったがいよいよ梅雨がやって来たという感じだ。
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VOL.2020 04/06/10 張本勲
日曜日の朝というと、いつもサンデーモーニングを見ている。ニュースの途中で必ずCMを入れて、ニュースを扱う番組とは思えぬその放送にいつもイライラしている(ずっと昔に、この話題にも触れている)。
そのサンデーモーニングで人気コーナーと言えば、大沢親分と張本勲の登場するスポーツコーナー。そこで1週間のスポーツの話題に触れ、『あっぱれ』と『喝』を判定したりしている。
はっきり言うと、大沢親分は比較的まともな判定をするが、張本は明らかに偏っている。その考え方には首を傾げることも多々。さらに彼は日ハムの新庄の事が、根っから嫌いなようだ。
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VOL.2021 04/06/11 せっかく整備したのに
以前からずっとこのエッセイでも書き続けていたことだけど、公共工事って、本当に矛盾を感じることが多い。
歩道に綺麗な煉瓦調の石を敷き詰めたかと思ったら、ガスだか電気だか判らないが、1年も経たないうちにその歩道を掘り起こし、その後はアスファルトで埋めるという間抜けぶり。更にそのアスファルトが陥没し始めて、歩行者には歩きにくく、非常に醜い歩道となっている。
一般企業なら今の御時世、如何にコストダウンして品質を保つかが求められているのに、公共工事って言うのは、所詮人の金だから予算内で収まれば、痛くも痒くも無い訳だろう。ホントにこんな状況をしょっちゅう見せられていると、『責任者出てこい!』と言いたくなる。
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VOL.2022 04/06/12 ドンキホーテ
安売殿堂のドンキホーテ。静岡市内にある同店も、最近になってやっと、平日ならばそれ程混雑せずに駐車場に入ることが出来るようになった。
まだ数回しか訪れたことがないドンキホーテだが、いつ行ってもあのゴチャゴチャした陳列で、迷路のような店内には圧倒される。
つい最近訪れた際に思ったのは、食料品がとても充実しているのにびっくりした。聞いたこともないようなメーカーばかりかと思えば、意外に付近のスーパーと同じような物が安い値段で売られている。また外国製のお菓子や食材なども多いのには目を惹かれる。
話は戻るが、あのゴチャゴチャした店内、万が一火災でも発生したら大丈夫だろうか?逃げ遅れそうで恐いなぁ。
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VOL.2023 04/06/13 窪塚洋介
この人、何なんでしょう。言動もおかしいし、行動もおかしい。囃し立てられるようなってから、一気に違う方向に突き進んでいるような気がする。
なんて思っていたら、自宅マンションから深夜のダイブ。命に別状はないとのことなので、何よりですが・・・。
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VOL.2024 04/06/14 近鉄とオリックス
日曜日、近鉄とオリックスが合流する方向で話し合っているというとんでもないニュースが飛び込んできた。
確かに近鉄は、球団の経営不振が大きく取り沙汰されていて、球団名売買でも春先に問題になっていた。
しかし、実際に自分が驚いたのは、現在2球団あるチームが1球団になってしまうと、セ・リーグ6チーム、パ・リーグ6チームという均衡が崩れてしまうことだ。来年以降、本当に国内1リーグなんてこともあるかも知れない。
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VOL.2025 04/06/16 俄農家48 キュウリパニック
今年の春先、母親にキュウリの苗を買ってきてくれと頼んだら、何を血迷ったか、10苗も買って帰ってきた。
折角買ってきてくれた苗を無駄にすることも出来ず、限られた畑のスペースにそのキュウリを植えた。
それから時が経ち、気候も暑くて多雨で生育には最高な時。そのキュウリはぐんぐんと成長して、毎日鬼のように実をつけている。
早朝に畑に行った時にまだ収穫には早いかなと思っていた実も、仕事を終えた薄暮時には見事に食べ頃に成長している。そんなキュウリ、収穫のタイミングを外してしまうと、たった1日でヘチマのようになってしまう。毎日毎日、食卓にはキュウリが並び、自分が河童にでもなった気分だ。
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VOL.2026 04/06/17 床屋
自分が通っている床屋が音信不通になっている。過去にも同じようなことがあり、その時はその床屋のオヤジさんが自動車事故だった。今回はどうしたことは全く判らず、非常に不安である。
それとともに、普段から行き着けた床屋に通っていると、イチゲンで他の店に足を運ぶというのは相当勇気がいる。
そんな訳で、自分の頭はいまボサボサである。
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VOL.2027 04/06/19 エッセイのペース
2000回と言う1つの目標をクリアしたことで、このエッセイのペースも基本的に1日1話から、もう少しゆっくりしたペースに落としたいと思う。この事は以前にも書いたことではあるが・・・。
1000回を超えたあたりから、時事のことが話題として多くなっているのは間違いない。正直言って、日常生活に於いてはそれ程めまぐるしいことは起きないのが事実。それでもインスピレーションと記憶力で色々なことを書いてきたつもり(誤字脱字は多いけど)。
これからはもう少しゆっくりしたペースで、内容も少しでも濃くなればいいななんて思っている。
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VOL.2028 04/06/20 エナジー・スター
数年前まではパソコンの消費電力量と言うのは飛躍的に省力化されてきたと思う。パソコンにエナジー・スターなんて言うシールが貼られていると、何となく得した気分になったなんて思ったのは大袈裟だろうか。
しかし、近年のパソコンは密かに消費電力は凄かったりする。最近になって、PentiumMなんて言うCPUが出たからいいものの、ノートパソコンでもCPUによっては最大130W位の電力を消費するモノもあるらしい。
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VOL.2029 04/06/21 高波
大型の台風が日本を襲った。その台風が訪れる前に、残念な事に静岡では被害者が出てしまった。
静岡大学生2人が、夕方からのバーベキューの最中に高波に浚われてしまい、結果として消波ブロックに強く頭を打ちつけたことが原因で亡くなり、その遺体は翌日の日曜日に浜に打ち上げられた。
何という偶然だろうか。彼ら大学生がバーベキューに訪れる数時間前、自分たちは家族で全く同じ場所に足を運んでいた。自分たちは、波からは遠く離れた場所で小一時間ほど時間を過ごしただけだったが。
しかし、その時にその同じ場所でその夜に起こる事の前兆と言うべき出来事に遭遇していた。大人を中心とした40人くらいの人たちがバーベキューをしていて、その中の子供数人が波打ち際へとやってきた。既に波はかなりの高さに達していて、近寄ることは非常に危険と思える高さだ。そう思っているうちに、子供の1人が一瞬のうちに足を波にとられて転倒。そして一気に波に引きずられる。しかし、その子供は何とか難を逃れたが、もし一瞬のタイミングを逃していたら、その子供が最初の被害者になっていたかもしれない。
自分には霊視などと言った特別な力は無い。でも、台風で荒れ狂った海の高波は間違い無く特別な力が宿っている。あの時の子供も、もしかしたら自分には見えないが海の中から多くの手がその子供の足を海の奥へと引きずりこもうとしていたのかもしれない。
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VOL.2030 04/06/23 雨と新幹線
四国から関西を直撃した台風。飛行機が台風の時に欠航するのはまあ納得いくが、新幹線は本当に雨に弱すぎると思った。まあ今回の場合は、架線に何処かの屋根がからみついたと言うからちょっと特殊かも知れないが。
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VOL.2031 04/06/24 デスレース2000
子供の頃の記憶から、つい最近デスレース2000と言う映画を借りてきて見た。ロジャー・コーマン監督、デビッド・キャラダイン主演と何とも記憶から消えかけていた名前ばかりが登場する。しかも、肝心な本編の方と言えば、B級映画の王道をぶっちぎっている内容だ。
ちなみに若き頃のシルベスター・スタローンも悪役レーサーで登場している。本人としては、消し去りたい過去の出演作であることは間違いない。
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VOL.2032 04/06/25 文章を打ち込んでいる時
パソコンと言えば、インターネットをやったり、ワープロしたり、メールに使ったりするだけが用途では無い。意外にマルチメディア化されていたりするのが、今のパソコンのトレンド。
文章を打ち込む際に、自分の場合は意外に集中したいが為に、ひたすら無音状態で画面に向かうことが多い。
でも案外、パソコンからガンガンに音楽をかけながら文章を作成する方が、音楽のテンポに乗ってスムーズに打ち込めたりすることを最近知った。パソコン歴は長いのにね。
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VOL.2033 04/06/27 もうすぐ7月
待ちに待った7月が今年もやって来る。早くも7月の前半の週末には、伊豆に泊まりに行くことを決めた。
いまからワクワクしている。早いうちに花火をたくさん買い込んでこよう。
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VOL.2034 04/06/28 海洋開発
最近、中国が日本との排他水域の近辺で積極的に海洋開発をしていることを知った。資源が無いと言われる日本だが、東シナ海付近では天然ガスなどの資源の採掘が非常に期待出来るようだ。
中国は欧米のメジャーの力を借りて、どんどん資源採掘に注力しているというのに、中東の資源にばかり目をやっていていいのだろうか。目の前の資源が、知らないうちに全部持って行かれてしまうぞ。
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VOL.2035 04/06/29 選挙
7月になると、国政選挙が待っている。この春からの年金未加入だ未納だと言うアホらしい問題ですっかり重要な国民の年金問題は何処かにほったらかしにされた状態だ。
自分の予想では、今度の選挙は自民党が勝つような気がする。それは民主党の前党首が他人を避難しておきながら、自身も同じ穴の狢だったと言うことは未だ記憶には新しいし、小泉純一郎と言う人にまだまだ期待をしている人が多いからだと察する。
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VOL.2036 04/06/30 矛先
長崎の同級生殺害について、週刊誌などが加害者少女が映画バトルロワイヤルUを見ていたと大きく報道している。あの映画は前作も続編もR−15指定になっていた。
しかし、週刊誌はあの映画が悪の根元のように言っているが果たしてそうだろうか?確かに同級生同士が殺し合うというストーリー、その描写共に幼い子供には見せたくない内容も多い。
でも実際には、あのバトルロワイヤルUを封じ込めたとしても、世間にはそれを上回るような程に幼い子供達に悪影響を及ぼす情報は氾濫していると思う。その1つには、週刊誌だって挙げられると思うのだが。
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