06年10月

VOL.2495 06/10/01 日本のロケット

 現在、世界各国で通信衛星だったり、気象衛星、はたまたスパイ衛星が打ち上げられている。記憶の新しいところでは、数年前の中国の有人飛行成功や女性初の民間人の宇宙旅行が話題になった。
 ここのところ、打ち上げにも成功をして信頼も回復傾向にある日本のロケット。とにかく名前が渋い。近々打ち上げられるロケット(衛星?)は、きくと言う名前だという。宇宙のロマンや壮大さを全く現実させないすごいネーミング。ただ気象衛星ひまわりは余りのも有名でインパクトがあったから、同系列の名前をつけたんだろうけど。


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VOL.2496 06/10/02 第2東名

 現在、静岡県内だけ着々と工事が進行している第2東名道。現在の東名高速道路よりも山側を常に位置し、工事中の様子をちょくちょく目にする。
 この第2東名の特徴としては、橋脚とトンネルの長さだと聞いている。実際に山と山の間にとてつもなく高さのある橋桁が建設されている。
 実際に現在の高速道よりも、より速い速度での走行を意識して建設が進められているそうだが、地上からかなり高い場所で更に山間。実際に走ってみたらおもいっきり横風を受けそうだと簡単に想像できる。また事故でも起こして橋から落ちたら、ひとたまりもなさそう。
 日本の建設技術を結集して創り上げている第2東名。開通後における走行時の安全面などもちゃんと配慮されているだろうが、ちょっと心配


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VOL.2497 06/10/05 メガネ屋さん

 おかげさまで自分は視力だけは良い。ところが街にはメガネ屋さんが氾濫している。と言っても、視力が良い人の方が少ないくらいで、日本人は全般的にメガネやコンタクトを利用している人が多いから、店舗が多いことも珍しいことではない。自分がメガネを購入するために寄るのはまだ先のことだと思うけど。
 そのメガネ屋さん、何故か幹線道路の角地だったり、広い駐車スペースがあり車の出し入れがしやすい場所などに立地していることが静岡では多い。土地が借地なのか、所有地なのか知らないけど、何にしても金のかかりそうな場所。こんな場所で商売をしていると言うことは、メガネ屋さんって言うのは、相当儲かる商売なんだろうか?


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VOL.2498 06/10/06 シートを倒すとき

 最近、新幹線や長距離バスなどを利用していて、前席に座っている人がリクライニングの為にシートを倒すとき、後ろの席の人にかならず一声かける光景をよく見る。周りの人への配慮として、非常に素晴らしいことだと思う。
 ただ自分は昔からシートを倒すときに、ゆっくりと下手をすると後席に気づかれないように位な気持ちでシートを倒していたので、声をかけるなんて全く考えていなかったし、自分の不作法を改める良い機会になった。


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VOL.2499 06/10/07 町内会主催運動会

 何も予定がないときは家族総出で参加するようにしている町内会主催運動会。参加者が老若男女ばらばらということで、競技もバラエティーに富んでいるのが特徴。それと順位に応じて配布される景品が、実に生活染みているのは、やっぱり町内会主催だからだろう。
 その運動会、競技自体も配布される景品も毎年それほど変わり映えしないのだが、今年はちょっと気づいたことがあった。それは参加者自体は年々減りつつあるのだが、それでも子供の参加者が増えたこと。今や、隣近所でも挨拶もしないご時世だが、運動会でご近所と親睦を深め、子供同士も仲良くなれれば、それだけでも参加した甲斐がありそう。


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VOL.2500 06/10/11 2500と言う回数

 このエッセイも1000回までは結構順調に書き進んでいたと思う。ところが最近は、めっきりホームページの更新回数も減り、掲示板には『更新が全然されていない。』と書かれる始末。全く返す言葉がない。
 既にこのような日記的なものというのはブログが全盛で、作成するのも非常に簡単になっているらしい。そんな中、自分はコツコツとメモ帳に毛が生えたようなツールで書き続けている。
 2500回は、実に長かった。内容も初期に比べて完全に淡泊になっていることは自分でもよく判っているし、何とかしないととも思っている。
 作ったものを残し続けることは全く労力も要さないが、作り続けることは労力も時間も費やす。一体、このエッセイがいつまで続くのか判らないが、もうしばらくは続けてみようと思っている。


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VOL.2501 06/10/14 大変な1日

 昨年の事故以来、1日中動き回ることに面倒になった自分にとっては、10月14日は大変な1日だった。子供たちの運動会があり、朝8時半から開会式。幼い子供と父兄が一緒に参加する競技があるのだが、これを侮っていたら大変なことになった。子供を馬乗りに乗せて行う騎馬戦、運動会恒例の綱引きは普段使わない筋肉を引きつらせ、競技直後にすでに体中が痛い。
 運動会は子供たちが飽きないように13時前には閉会する。2人の子供と大荷物を持って、自宅へとトンボ返り。すぐに子供たちを風呂に入れさせて、一足先に帰宅していた奥さんが準備していた昼食を急いで食べる。ここまでは、よくある話で、ここからが大変
 実はこの後、自分たちは成田空港に向かうのである。この晩のフライトでグアムに向かうため。
 ある程度、高速道路の所要時間も頭にも入れていたのだが、出発の最終準備をしている最中、テレビのテロップからは『東名高速道路、事故のため通行止め』の文字。慌てて自宅を出発し、一般道を東へと走らせる。
 そして家を出てから10分ほど経過して、奥さん『スーツケースの鍵を忘れた。』と言い出す。すぐに車を止めるが、スーツケース自体は施錠をしておらず、開けることが出来る。結局、鍵は持たずにそのまま走り続けることに。


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VOL.2502 06/10/15 大変な1日 その2

 途中からは東名高速道路を走行し、東京方面に向かって車を走らせる。道路は静岡県内も神奈川県内も全く混雑をしている様子はない。首都高速に入るとやはり渋滞が続く。それでも当初予定していた時間の範囲内で混雑を抜けて、東関東道へと入る。
 成田空港手前の酒々井パーキングエリアで夕食を済ませ、成田空港の民間パーキングへ。前回、ここを利用したのもグアム渡航の際だったが、前回に比べると非常に閑散としている感じ。まあここまでくれば、一安心。
 成田空港内は予想していたセキュリティーチェック強化だが、機内持ち込み荷物の事以外は今までと変わった印象もなく、非常にスムーズにゲートまで行くことが出来た。
 この後、日本時間の22時近い出発の飛行機でグアムへと向かう。台風の影響でフライト時間が長くなったので、結局現地のホテルで就寝できたのは、日本時間の早朝4時。大変な1日であり、非常に長い1日だった。


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VOL.2503 06/10/16 きれいなビーチ

 以前に訪れたグアムのビーチは、透明度は高かったが潮の流れが強くて泳ぐ魚も見かけない状態で、ほとんどホテルのプールで過ごしていた記憶がある。今回宿泊したオークラホテル前のビーチは、以前のその場所から2Kmほどしか離れておらず、ビーチ自体も続いた場所にある。ところが今回はちょっと勝手が違っていて、子供でもシュノーケリングをするには最適な場所。潮の流れもそれほど強くなく、遠浅なので親の目が届く場所でバシャバシャさせるにはもってこい。
 こんな素晴らしいビーチ環境にあるにも拘わらず、子供達は『靴に砂が入る。』だ、『目が痛い。』だ言って、結局はプールで過ごすことが多かった。実に勿体ない・・・。


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VOL.2504 06/10/20 グアムの食事

 以前に訪れた際は、非常に好印象を持ったグアムでの食事。今回は逆に悪い印象が目立った。それはやはり2回目の渡航だから、以前に比べての違いなどにも気づくことが多いのは事実。
 まず気になったのは、アメリカでは当たり前であるチップ以外にかかるサービス料10%だ。これでは、全く海外渡航経験の無い人なら、本来食事にかかる費用に25%も多く支払うことになる。確かにグアムという島は農畜産が盛んではなく、他の地域から入ってくる物に頼っていることはよく分かる。それにしても高すぎるというのが印象に残った。
 またタモンと言われる地域に並ぶレストラン。アメリカナイズされているのは間違いなく、アメリカ本土と大差ない食事を取ることが出来るが、ここでもやっぱり『あれっ?』と思わざるを得ないことが多かった。
 今回のグアム旅行では、義兄のデビッドが連れて行ってくれた一部のローカル御用達であるお店は別として、サービスも含めて『良かったな』と思うお店は少なかった。
 ちなみにこのグアム旅行記が完成するのは、一体いつのことになるやら。自分自身でも全く未定の状態である。


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VOL.2505 06/10/21 グアム島観光

 ハワイでもそうだったけど、今回の旅行でもやっぱり買い物がメイン。正直言って、自分はビーチでのんびりしていたいところだが、天気にも恵まれずにいたので結局買い物ばかりしていた。
 グアム出発の前日、唯一夫婦2人だけの時間を得ることが出来た。帰国前日になって天気は急速に回復。燦々と照りつける太陽、やっとビーチリゾートへ訪れた気がした。
 この時、ちょっと買い物をするつもりでタモン中心街へとやってきたのだが、たままたグアム島南部観光ツアーなるバスツアーを見つける。料金も非常にリーズナブルで所要時間もそれほどかからないことが判ったので、勢いで参加することにした。
 前回の渡航の際もそうだったように、グアム島観光などまともにしたことがなかった。せいぜい、義兄のデビッドの計らいでタダで乗せて貰ったヘリコプターツアーくらいだったから。
 エアコン付きのバスでのんびり回るグアム島観光だったが、自分にとってはタモンの繁華街しか知らなかったので、非常に新鮮で楽しい数時間だった。グアム島南部地域は米軍基地も無く開発も進んでいないので、本来の自然の状態が保たれている。このツアーはガイドが同乗する訳でもなく、ただ観光地に訪れて一定の時間の自由行動が与えれてるだけというのもまたシンプルで良かったと思う。
 もう自分がグアムに旅行することはないと思うけど、最後の最後にこういうバスツアーに参加出来たのは、本当に良かった。


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VOL.2506 06/10/25 帰国後に待っていたもの

 自分が一週間、グアムでのんびりさせて貰っている間にも、会社の方は通常通り活動を続けていたのは当たり前のこと。
 帰国をしたら、やっぱり仕事はたまっていて、大変な1週間を過ごすことになったのは言うまでもない。


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VOL.2507 06/10/26 負け組

 今更ながらベータマックス負け組だと実感している。過去に録画した500本以上のビデオテープは、本来のステレオで再生できるデッキが壊れたことである意味無駄なものになりつつある。
 今はDVDと言う流行に乗っているので、暫くは潤う目にあうことも無いかと思っているが、本当に消費者を巻き込む迷惑な主導権争いだけは各メーカーに留まって欲しい。


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VOL.2508 06/10/27 インクジェットプリンタ

 もう2月もすればやってくる年賀状シーズン。まもなく新しいプリンタに買い換える人も多いのはないだろうか。
 本当に焼き付け写真と大差ない品質に仕上げることが出来るインクジェットプリンタだが、使用し始めてからびっくりすることもある。プリンタ本体の価格はそれほど高くないのだが、びっくりするのがそのインクの値段の高さ。下手をすると2回フルセットでインク交換したら、本体より高くなってしまうことすらあるのだから。こんな状況では、無闇に写真をプリントアウトすることも憚られる。


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VOL.2509 06/10/30 液晶テレビ

 まもなく全国の放送局で地上波デジタルのサイマル放送が始まる。既にブラウン管テレビは家電店でも、売り場の片隅に追いやられて液晶テレビばかりがもてはやされている。
 自分は液晶テレビを所有しているわけではないが、パソコンでは、液晶モニタとして利用している。ブラウン管に比べて、液晶モニタのバックライトの耐久性はどんなもんなんだろうかといつも思っている。パソコンを見ている限りでは、それほど長いものではないと感じているので、自分自身は液晶テレビの購入にはすごく慎重になっている。


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VOL.2510 06/10/31 海外ドラマ

 最近、DVDをレンタルしてくると海外ドラマの第1話が一緒に入っていたりする。確かにロストを始めとして、海外ドラマは流行る傾向にある。
 きっと映画会社や販売会社も、映画に比べてソフト化しやすく、1話見るとあとへと継続するドラマの方が実入りが多いんだろうな、きっと。


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