1994/9
  オーランドWDWツアー

9/17 ユニバーサルスタジオ
 テーマパーク巡り初日のこの日は、オーランドでもWDWと並ぶテーマパークと言われるユニバーサルスタジオへ、ホテルで手配したシャトルバンで向かう。しかしシャトルバンの料金は往復の送迎で$15だから、4人ならばタクシーを利用した方が割安だったと思う。
 ディズニーテーマパーク同様、ここユニバーサルスタジオは年中混雑している人気パーク。
 昨年の教訓を生かし、開園時間の9時ジャストに入場したので入場者もまばらで、フリントストーンキャラとも簡単に写真撮影する余裕すらあったのである。

 まず1番最初に向かったアトラクションはETアドベンチャーである。ところが機械の故障で、運転再開は午後からになるとのことで早々にこの場を立ち去る。いきなり躓いた感があるが、めげずにバック・トゥ・ザ・フューチャー(BTTF)ライドに。これは何度乗ってもおもしろい。実際この日も2回乗ることになる。続いてJAWSへと向かう。このJAWSアトラクションもこの年出来たばかりである。ロスのユニバサールスタジオ・ハリウッドのトラムの途中で遭遇するジョーズとは大違いで、こちらはボートに乗って次々と襲いかかってくるジョーズと戦うと言うストーリー。
 この写真を撮ったところは、人気写真スポットである。
 ショックであったのは、大地震と言うアトラクションが休止していたことである。これもユニバーサルスタジオの人気アトラクションの1つなので非常に楽しみにしていたのだが。
 続いてコング・ザ・フロンテーションへ。名前の通り、キングコングをモチーフにしているアトラクションである。ここまで、それぞれ乗車するまでの待ち時間は0〜5分程度。前年の炎天下での軒並み60分以上の待ち時間から比べると天国のようである。

 そしてハンナバーベラの不思議な世界へ。ここに来てパークが少しづつ混雑し始めて来たようで、15分程の待ち時間となる。このアトラクションは、ちょっとBTTFライドに似ているが、老若男女が楽しめるアニメの世界。
 続いて、アニマルアクターズステージに向かう。名前の通り動物のショーであるが、大きなステージは満席となっていて、ベンジーやベートーベンなど映画で活躍している動物たちがショーを繰り広げる。

 午前中最後に向かったのは、ホラーメイクアップショーである。写真をみていただければ判ると思うが、司会者とメイクアップアーティストの2人が、観客を笑わせながら実際にどの様にホラー映画で特殊メイク等がされているかを、実演と映像で紹介していく内容。
 ここで同じく写真を見てもらうと判るが右隅に立っているのは・・・。このショーでは、必ず英語が話せないゲストを実験台として使うのだ。

 ステージにあげられた実験台ゲストは、実際に、血糊の仕込んでるナイフで腕を切られたり、機械仕掛けのゴーストに脅かされたりして笑い者とされる。ステージにあがっている本人はそれどころではないのだが、会場は大は大爆笑である。この時ばかりは、英語が理解出来ればと悔やまれるのである。

 ショーの後、昼食をパーク内バッフェレストランでとる。しかし、これ程不味い食べ物は、食べた事が無い。本当に酷かった。
 食後、再びアトラクション回りをする。ビートルジュースステージ、ゴーストバスターズショー、 ジェシカおばさんの事件簿、運転を再開したETアドベンチャーへと続く。ただ再開したばかりアトラクションには、ゲストが殺到しなんと45分待ちとなっていた。

 ETアドベンチャーが終了すると、再度BTTFJAWSに挑戦。 そうしているうちに時刻は18時30分を過ぎ、シャトルバンのピックアップの関係上でパークを後にする。よく考えれば、今年も後30分というところで、ダイナマイトスタントスペクタキュラーを見ることが出来なかった。
 この夜も一旦ホテルに戻った後、クロスロードSCに足へ運んで買い物等をし、ホテルに戻ったのは23時過ぎであった。
 
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