1994/09
オーランドWDWツアー
9/18 ディズニーMGMスタジオ
この日は、ディズニーワールド内にあるMGMスタジオに。
まず今年の目玉と言えるアトラクションであるトワイライトゾーン・タワーオブテラーに開園直後で空いていたので乗ることにする。母親は流石にこれ程の落下物には耐えられないとリタイア。なんと待ち時間はは0分。このアトラクションは、完全直下型フリーホールと言えば判りやすいであろうか、真っ暗な中でトワライトゾーンの不思議なシーンを見て行き、最後にビル13階程の高さから落とされるのだが、その寸前に前面にあるシャッターが開き、外の景色が見える。次の瞬間には・・・・。恐怖の落下、無重力体験ををするとしか言いようがない。後は、実際に体験していただくのが一番だと思う。
日本でもお目にかかれない超絶叫アトラクションであるトワイライトゾーンには3回も乗る事になる(笑)。
トワイライトゾーンの後、みなでバックステージスタジオツアー、インサイドマジックへ向かう。昨年は1つのアトラクションだったが、今は2つに分かれている。ここのバックステージスタジオツアーもユニバーサルのアトラクションに負けない楽しさがあるのでおすすめ。
この後、リトルマーメイドショー、ディズニーアニメーション制作現場のツアーへと向かう。
そしてグレートムービーライドに。リトルマーメイドは、大人から子供まで楽しめるアニメ主体のショーである。暑い屋外で疲れたら、ヒンヤリした劇場でこのショーでくつろぐのもいいと思う。
この写真の建物はロスのマンズチャイニーズシアターを模して作られているが、この中にそのライドがあり、実際に待ち時間にこのライドの中で出てくる映画の予告編が上映されている。また、建物前にはロス同様、有名スターの手型足型が並んでいる。
アトラクションを順調にこなしていき、昼食の時間となる。この日の昼食はパーク内のドライブインシアターを模したレストランに。テーブルは車を形取っており、実際にアニメーション映画などが大きなスクリーンで上映されている点で、なかなかおもしろい趣向のレストランである。ここでのおすすめは、何と言ってもバッファローウィングである。
食事が終わるころには1日で一番暑い時間帯になる。食事をしていたお陰で体力も回復し、モンスターサウンドショー、スターツアーズへと向かう。スターツアーズはここにあるが日本のアトラクションと大差無い。ただ雰囲気はやっぱ違うかな。
その後、セサミストリートのキャラクターの登場するマペットビジョン3Dへ。ミクロキッズと同じと考えてもらえばいいが、こちらの方がオープンはかなり前でマペットキャラクターがコミカルで楽しい。
そしてパーク内でアラジンのパレードが始まり、その様子を見に行く。派手なパレードで観客たちの目をひいている。確かにショーを見る人たちで混雑はしているものの、他のパークに比べると大した混雑とは感じない。
続いてインディー・ジョーンズ・スタント・スペクタキュラー、美女と野獣と2つのショーを続けて見る。美女と野獣のステージは、前年は屋外の仮設ステージの様な場所で行われていたが、今は同じ屋外ながら立派な専用シアターで上演されている。このショーは何度見ても見応えのあるショーだ。
ここMGMスタジオのショーはリトルマーメイドを含み、なかなか内容が充実しており、それを楽しみ訪れる人達も多い。
これらアトラクションやショーを回っているうちに少しずつ日が傾いてくる。するとチャイニーズシアターの方から花火が上がり出す。ソーサリー・イン・ザ・スカイである。このショーを見るためだけにやってくる人たちも多いようで、パーク内は結構な混雑ぶり。このショーが終了するとMGMスタジオは閉園時間を迎える。
私達もここを後にし、ホテルへと戻るのだが、疲労困憊で夕食も食べずに寝てしまう。
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