1995/09
オーストラリア周遊ツアー
〜ハミルトン島編〜
9/19 ホワイトへブンビーチ他
この日はフェリーにてホワイトヘブンビーチへと向かう。このビーチにはリゾートなどは一切無く、ただ白亜の海岸と透き通る海で戯れるだけである。施設類はもとよりトイレすら無い。ここでは、ビーチ以外の場所への立入り砂、木々の持ち出し、ゴミ捨てなどが厳しく禁止されている。
ここでの滞在時間はたったの2時間。それでも皆、泳いだり、日光浴したり、フェリーのクルーとビーチバレーをしたりして楽しむ。
とにかく綺麗な砂浜が印象的な場所である。それ以外は本当に何も無いが、何も無いことこそが最大の贅沢で、ホワイトヘブンビーチには是非とも行って欲しいものである。
ホテルに戻るとすぐに、ホテル前のビーチで泳ぐことに。ただここが湾内の為か、海水の透明度はそれ程高くはない。やはり外洋の島々の方が海が透き通っている。このビーチでは、パラセイリングやジェットスキーなどのアクティビティーも楽しむ事が出来るので、そちらを楽しむ方がいいかもしれない。
ビーチの後は、プールへ。こうやって朝から夕方まで水着のまま過ごし、ビーチリゾートを満喫する。
日が陰る頃になって散歩に出掛ける。空気が気持ちよい。そんな中でワインを飲んでハミルトン島最後の日の夕暮れ時を楽しむ。夕食はハーバー沿いに並ぶレストランで食べようと話をしていたのだが、ついついタイミングを逃してしまい、結局なにも食べずしまいとなってしまった。
こうやってハミルトン島での日程は全て終了した。ここは完全リゾートであるが、宿泊費自体はリーズナブルだと言える。だがここでその他にかかる費用は結構必要である。また食事にも苦労すると言わざるをえない。結局かかる費用の総額は高級リゾートと変わらない。
完全リゾートということもあって、老若男女問わず楽しめるアクティビティーやプログラムが用意されている。チャンスがあれば、もう一度行ってみたいと思う。
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