1997/12-1998/1
オーストラリア・シドニーステイ

12/26 日本出国
今回の旅行は、次姉の子供の教会での洗礼式に出席するという大義名分の元に、
オーストラリア・シドニーへ約2年ぶりに訪れる事になった。
過去の旅行と大きく異なるのは、第三国経由、
今回の旅行では韓国・ソウル経由という点、
いつも一緒に旅行している奥さんもいない1人旅という事、
そしてホテル泊で無い事である。
静岡を10時に出発し、新幹線、名鉄バスと乗り継いで12時に名古屋空港に到着。
名古屋空港はまずまずの混雑だったが、
搭乗、出国手続きを早めに済ませる。
奥さんから頼まれていた免税品の購入を済ませて、後は待つのみ。
1人だとこれが苦痛かも知れない。
今回利用するアシアナ航空便はほぼ定刻通り、
ほぼ満席で、ソウルへ向け離陸する。
16時過ぎ、定刻にソウルに到着する。トランジットまでの空き時間で、
簡単な買い物を済ませ、その後は時間までブラブラと。
そして18時過ぎ、ソウル発シドニー行きのアシアナ便は金浦空港を離陸する。
この便は結構空いていたので、夕食後にスチュワーデスにことわった上で席を移動する。
体調不良のままの日本出国だったので、機内でなんとしても寝ておきたかったので、
広々とくつろぐ事の出来る場所に移動出来たのはラッキーである。
12/27 洗礼式
シドニーには、早朝6時に到着する。すぐに入国審査へと向かうが、
申請書類に一部記入漏れがあったにも関わらず笑顔で切り抜け、
食品等の持ち込み検査も受けずに無事入国。
出迎え口には、姉が1人で来ていた。
姉の夫であるデビッドは赤ちゃんが眠っているので家で待っているとの事だった。
姉夫婦の所有するサーブ9000に荷物を詰め込み、姉の運転に怯えながらアパートへ。
シドニーは生憎の小雨模様で、夏にも関わらず半袖でいるには寒すぎる気候だ。
前日までは、晴天でとても暑かったらしいがどうした事だろう。
30分ほどで、シドニー・シティーとハーバーブリッジを挟んだ対岸のキリビリという場所に到着。
ここに姉夫婦のアパートがある。
アパートとは呼んでいるが実際は8階建ての買い取りのマンションである。
見晴らしは最高である。そしてベランダには、
上記写真の様なカラフルな色彩の鳥が歓迎してくれた。
デビッドとも2年ぶりの再会をし、姪っ子となるハナとも初対面する。
ゆっくりと落ち着きながら話しをしていたいところだがそんな暇は無く、
洗礼式とその後のパーティーの為の準備で慌ただしい。
パーティーの食材を持ってデビッドのママの家に行き、ママとも2年ぶりの再会。
ここの家は2年前と全く変わっていなかった。ただゆっくりと感傷に耽っている暇も無く、
再びアパートに戻り、洗礼式に出席する為の格好に着替える。
そして全ての準備が終わると、全員でママの家へと再び向かう。
そこでハナに、このマコーミック家で代々洗礼式の時に着せている衣装をまとわせる。
一説によるとこの衣装は100年以上前に作られた物らしい。
みんなの準備が終了したところで教会へと向かう。
教会はママの家から歩いても10分足らずで行ける場所である。
教会では、ここで皆と合流する参加者達も待ちわびていた。
もっとも神父さんが一番待ちわびていたことは言うまでも無い。
約20分遅れで洗礼式が開始される。
洗礼式自体は20分くらいである。
英語の理解できない自分は、神父さんが何を言っているかなど全く判る筈が無い。
ただ大人達は、神妙な面持ちで神父さんの言葉を聞いている。
参加者達の子供達もいたずらする事無く、ちゃんと席に座っている。
姉からビデオ撮影を依頼されていた自分は、片手にビデオ、もう片方にカメラを持って、
教会内を動き回っていた。
そのうち、ハナがこの衣装の為か暑がりだし、グズり始める。
そうなってしまうと両親である2人にも制止しようがない(笑)。
赤ちゃんにかなうものは無いということは、よーく理解出来た。
式が終了すると写真の撮影大会となってしまう。
この写真は、マコーミック一族と撮影したものである。
右側からディビッドの妹であるジュディー夫婦と、その子供。その左隣の小柄なのがママ。
真中のメガネの好青年は、ジュディーの子であるクリストファー。
この一家は、旦那さんがインドネシア政府に勤務している関係で現在はジャカルタに住んでいる。
高度な交渉の仕事をしている様で、政府関係者といいながらも高給取りのようだ。
左の一番後方の男性がデビットの2番目の兄でピーター。
そしてハナを抱いている女性が、ピーターの奥さん。
ピーターは多くの事業を展開する実業家で、
今は2000年のオリンピック効果もあり不動産で大成功をしている。
奥さんもインテリアコーディネーターとして仕事をしている。
ピーター夫婦は、この日からクリスマスバケーションで出掛けてしまうということで、
数日の間、姉夫婦と共にピーターの家に泊まられせて貰う事になっている。
そして左手前がデビッドと姉である。
デビッドはコンチネンタルミクロネシア航空のパイロット。
姉も元同社のスチュワーデスであった。
これだけの人達に囲まれ、年間所得が一番少ないのが、
自分であることは言わずとも知れた事である(笑)。
この写真は、式後に教会前で撮影したものである。
日本でも比較的距離を置かずに神社仏閣が点在しているのと同じように、
ここオーストラリアでも衆派毎に数多くの教会を見ることが出来る。
どの教会も、なかなかの風情を持っている。また雑踏の中では無く、
住宅街に存在しているのも印象的であった。
そして皆でママの家へと移動し、すぐに立食形式のパーティーが始められる。
立食形式なので気を遣う事も無いのだが、言葉が判らないので苦労をする。
それなりにブロック単語で話しをしてくれる人の言っていることは理解出来、
こちらも返事をすることが出来るのだが、
普段のまんまに会話されると全く理解が出来ない。
パーティーの行われたママの家は、モスマンという場所にある。
ここは日本で例えるなら、成城、田園調布、芦屋といった高級住宅街である。
木造りの広いベランダからは海を望む事も出来る。
実際にビーチまでも近い小高い場所に位置しており景色は最高である。
ここはママのアトリエである。デビッドのママは油絵を書くことを趣味としており、
この別棟の建物には多くの作品と現在手がけている作品が置かれてあった。
現在高校生のクリストファーが、
この場所で学校のレポートをパソコンを使って作成している最中だった。
パーティーが15時過ぎに終了し、皆が帰っていく。自分も姉夫婦と共にアパートへ。
17時過ぎに1人で散歩へと出掛ける。歩いて5分ほどで、
オペラハウス、ロックス、サーキュラキー、シティーが望めるポイントに辿り着く。
またそこからハーバーブリッジの北側のたもとをくぐり向け、
現在休園中の遊園地・ルナパーク方面へ歩く。
姉達の住む、このキリビリという場所は実に便のいい場所である。
鉄道駅であるミルソンズ・ポイント駅まで歩いて5分。
シティー方面のサーキュラキー方面へのフェリー乗り場までも歩いて5分。
ちょっとした買い物なら、車で10分ほどでニュートラルベイの街に行けばいいし、
ブランド物の衣料が欲しければ、ノースシドニー中心まで徒歩で15分ほどで行くことが出来る。
それにすぐ側から、シドニーの名物のほどんどを対岸から見渡す事が出来るのである。
ただ姉達は、現在モスマンのピーター一家の隣に家を建築中で、
次回シドニーに来たときはここキリビリ地区を訪れる事は無いかも知れない。
18時過ぎに部屋に戻り、19時半過ぎにアパートを出て、
ウールワースで買い物をしながら、今晩泊めて貰うピーターの家へと向かう。
流石にお金持ちの家は違う!これはキッチンの写真であるが、広々としている。
当然冷蔵庫は、GE(ゼネラルエレクトリック)のバカでかいヤツが置いてる。
ここはリビングルームである。大きなクリスマスツリーが置かれており、
テレビとヤマハ製のオーディオ機器がAVシステム化されてあった。
ただ滞在期間中、この部屋を使うことは一度も無かった。と言うか使う必要が無かったのだ。
キッチンと続いているダイニングルームも広く、そこにもテレビが置いてあったからだ。
このピーターの家だが、建物自体は100年ほど経っている立派な物で、
行政からの指導で外観を変えては駄目だという事で内装のみを完全にやり直している。
奥さんがインテリアコーディネーターという事もあり、
各部屋は贅沢な調度品が使われ、年代物の物がインテリアとして置かれている。
ピーター一家は3人家族だが、部屋数は7つ。
風呂は2つあり、そのうち1つはジャグジー付きだ。
当然ながら、庭にはプールも付いている。
姉達はゲストルームに寝ることにし、自分は何故か子供部屋で寝ることに。
ただ子供部屋と言っても、その広さは結構広い。
年代物のビリヤード台がその部屋の真中に置かれていたが、
これもお母さんの趣味なんだろう。だがそのビリヤード台の上には、
子供のジオラマが置かれていたのは、やっぱり子供趣味だろう(笑)。
12/28 マンリー方面
夏のシドニーは、サマータイムという事もあって太陽が照らす時間が長い。
この日は、朝5時頃には目が一度覚めたが既に外は明るかった。
そして日が沈むのは、夜8時半すぎである。
ただこの日も曇天である。時折小雨が降るという前日と変わらない天気。
午後からは時折雲が薄くなり、雲の上から夏の太陽が見えそうな時もあった。
前日と違うのは午後から気温が上がり始めた事であろう。
この写真は、洗礼式で使用した衣装でもう一度写真を撮りたいと姉が言いだしたので、
急遽ピーターの家の庭で写真を撮影したときの物である。
それにしても、自分の姪っ子とは言えども、このハーフのハナは可愛い。
そしてその後、現在建築中のピーターの家の隣に位置する姉達の新しい家を見て回る。
家の造りとしては、煉瓦を主体とした英国から伝わったジョージアン建築という工法である。
ピーターの家から比べれば小さいが、ちゃんとゲストルームも用意した立派な家である。
やはり3人家族ではスペース有り余る家として3月には完成を迎える事になるだろう。
この建築中の家だが、隣にもう一軒の家が建てられている。
姉達の家と全く同じ工法の家で、大工さんが両方を掛け持ちしながら建築工事をしているとの事。
これもピーターの家同様、
行政からの指導で似たような家の造りにするように指示されているからだろう。
またこの土地は、ピーターが所有しており分譲する形になっているが、
道路に面した場所の変形等は一切認められないらしい。シドニーは街の景観にはとてもうるさいようだ。
ちなみにこのもう一軒の家は、ピーターのビジネスパートナーで、
かつてヨットの世界的大会であるアメリカズカップで、
オーストラリアが優勝をした時のマネージャーの人が購入することが決まっているらしい。
後であるが、デビッドにその人が当時のレーガン大統領と一緒に写っている写真を数枚見せて貰い、
この一家の交友関係の広さを思い知る。またマコーミック家は英国出の家族であるが、
現在英国にとどまる親戚の中に、チャールズ皇太子お抱えで、
信頼をおかれているのお酒の指南役の人がいるそうである。
こっちは市会議員の知り合いさえ居ないっていうのに・・・。
そして昼近くになって、一旦アパートに荷物を取りに行ってからマンリー方面に出掛ける。
最初に向かったのは、バルギャラという丘である。
ここはデビッドが趣味で飛ばしているラジコン飛行機を楽しむためにいつも来ている場所で、
自分の過去に一度訪れたことがある。見事なまでに風を読み、
飛行機を飛ばしているデビッドを姉と少し離れた場所から見ている。
その後、マンリーの街へと移動。そして昼食を食べることにする。
マンリーの街は、休日と重なった事もあり、もの凄い人出だ。
中心街ではジャズフェスティバルも行われていて、
オープンカフェ形式のレストラン、カフェも大賑わいである。
その中の1つのレストランで食事をする事に。ここのメインは魚介類で、
今日の漁であがった新鮮な魚介類が黒板にかかれている。
ここでは、魚介類のパスタ、フッシュ&チップなどを注文する。
この写真に写っているのはキルパトリックというカキの料理。
カキの上に醤油の様なソースと共に炒められたベーコンがかけられているのだが、
カキ自体は半生状態で、ソースも美味で非常に美味しかった。
食後に、ビーチまで歩いてみる。歩くといっても徒歩1分もかからない。
この天候にも関わらず、サーフィンやブギボーをする人、ファーストフードを食べてる人、
ただのんびりしている人など、沢山の人々が居た。
またこのビーチとその付近の商店街、モールの造りが、
ゴールドコーストのサーファーズパラダイスに酷似していたのが印象的であった。
ブラブラ散歩をしながら、今度はカフェでケーキとカプチーノを。
英国の流れを汲んでいる事もあってか、ケーキは適度な甘さで、
アメリカよりも数倍美味しいと感じる。
そしてマンリーを後にして、ドライブをしながらアパートの方へと戻る。
休憩をした後、姉と2人で面白い食材、菓子を求め、
ウィロビー、ノースブリッジの中華食材店、ウールワースへ。
買い物から戻るとキリビリの付近の散歩へ出掛ける。
既に時刻は18時半過ぎだが、辺りは暗くなる様子は全く無い。
この写真は、アパートから徒歩5分ほどの距離にあるオーストラリア首相官邸前で撮影したもの。
日本の首相官邸のようにものものしく無く、住宅街にひっそりと建っている感じだ。
このキリビリの景色は本当に最高だ。
夜になるとオペラハウスがライトアップされ、美しさに輪がかかる。
この時刻でも、ハーバーブリッジのたもとの公園では、
のんびりと景色を眺めている人達を見かける。
この地区を一人歩きしていても危険と感じたことは一度も無かった。
この夜、ニュートラルベイのタイ料理レストラン・タイイントラで、
グリーンカレーなどをテイクアウト(テイクアウェイ)して、ピーターの家で夕食。
姉と庭で色々な話しをした後、0時半過ぎに就寝。
12/29 タロンガ動物園、バルメイン、シティー
この日は待ちに待った夏の青空が広がる朝を迎えることが出来た。
眩しい太陽の日差しで目が覚める。
ただまだそれ程気温は上昇していないので清々しい。
ハナも今日は夏らしい服装になっている。
これがビーターの家の全景である。
外観の部分は、既に100年を経過している建物であるが、
古さを感じることはなく、逆にモダンにさえ感じる。
この家の右隣には、同じ様な造りの新しい家が2軒あり、
そこもピーターが土地を所有していて販売したものらしい。
左側には、姉夫婦達の家が建築中である。
そして9時半過ぎにタロンガ動物園に出発。
このモスマンの街からは車で10分ほどで行ける距離にある。
シティー方面からもフェリーが運行されているので便利だ。
この写真は、言わずとも知れたコアラである。
ただこの動物園、敷地は広く多くの動物がいるのだが、
それぞれの動物の数は非常に少ない。コアラも2匹だけだった。
ここの動物園の名物は、コアラ、カンガルー、カモノハシ、ホワイトタイガーなど。
もちろんタスマニアンデビル、ウォンバットなどもいるが、
カモノハシとウォンバットは何処かに隠れていた為か、見ることが出来なかった。
この大きなトカゲ、全長1mはあるだろうか。
洒落にならないほど大きい。このブースは人々であふれかえっていた。
タロンガ動物園は、シティーから比較的近い場所にある事もあり、
園内からシティーを望むことが出来る。その景色は贅沢なものである。
写真の橋の右側がキリビリで姉達のアパート、首相官邸などがある。
そしてノースシドニーとシティーを結ぶ橋がハーバーブリッジ。
橋の左側たもとがロックス、その左にオペラハウスが見える。
オペラハウスの後方に高層ビル群が立ち並ぶが、
これはビジネスビルやホテルなど。その左側に棒のように建っているのが、
シドニータワー。
タロンガ動物園を約2時間で見て回り、デビッドに迎えに来て貰う。
この時間になって、動物園は大変混雑し始める。
昼食は、クローズネストの街にある中華料理・シートレジャーで飲茶を。
このレストランは、レストランコンテストで最優秀と得ている名店との事。
ただ肝心な料理がなかなか回って来なかったのは不満だった。
食後、車を走らせ、15分程でバルメインの街へと向かう。
このバルメインへ来た目的は、2年前に結婚式を挙げた教会を訪れる為である。
流石地元シドニー出身のデビッドは、教会の住所も判らないにも関わらず、
勘で教会の場所を探しあてる。但し、
このセント・アンドリュース教会は、
バルメインのメイン通り沿いにあるので判りやすいとは思う。
教会にはたどり着いたが神父さんが不在の為、教会の扉は閉ざされていた。
仕方ないので、その回りで写真撮影をする事に。
シドニーでは、初日に色彩華やかな鳥達が出迎えてくれたが、
至る場所で彩り華やかな花々が咲いているのを見かける。
ハイビスカスなども建物に調和し、その一部となっているようにさえ見える。
ただ綺麗だと言って、それらに迂闊に手を出すのは避けた方が良さそうである。
綺麗な花ながら、
その植物の樹脂が目に入ると失明してしまうという恐ろしい種類の物も生息しているからだ。
植物研究をしている人でもない限りは、
写真やビデオに収めて楽しむ程度にしておくべきだろう。
この後、姉と自分をQVB(クイーンズビクトリアビルディング)前で14時過ぎに降ろして貰い、
デビッドはハナを連れて帰る。
今回の訪問で初めてのシティー。前回はホテルがシティーにあったので、
滞在中は毎日シティー内に繰り出す事が出来たが。
最初にQVB内を見て回る。この年末の時期は、
どこのショップやデパートもクリアランスセールの真っ最中で、、年末休暇と重なっている為か、
何処へ行っても人でごった返している。
QVBには、ケンドーン、カンタベリー、GUESS、ラルフローレンなどがあるが、
元々衣料品の高いオーストラリアではセール価格でもそれ程割安にはならない。
アメリカのセールを見てしまっている自分は、なかなか手を出せない。
ただエスプリだけは、その中でもセール品の有無を問わず安くて良い物が多い。
QVBを出ると今度はダーリングハーバーマーケットプレースへ向かう。
以前にここに来た時は、
結構いろんなお店があったのが印象的だったが現在は2階フロアが何故か改装中。
観光客が望むようなショップは現在存在しない。ただ土産物店などは1階に結構ある。
わざわざ歩いて来たのに、これは大ショックだった。
このマーケットプレースだけでなく、このダーリングハーバー付近は、
オリンピックを睨んで色々と再開発、整備が続けられている。
シドニーカジノもオープン後、
2年をして早くも新しいホテル一体のスターシティーに場所を移動している。
またセガの大きなゲームセンターやパナソニックIMAXシアターなどもオープンしている。
再びピアモント橋を渡ってシティー側に戻り、
前回訪問した時に宿泊したニッコーダーリングハーバーのロビーで休憩。
そして散策しながらジョージ通りをサーキュラキー方面に向かう。
当初サーキュラキーのすぐ隣のロックスも見ていく予定だったが、
この時既に17時過ぎだったのでフェリーにてアパートへと向かうことにする。
流石にシドニーフェリーは、バス、鉄道と共に市民の足となっているだけあって、
老人、子供、サラリーマンなど色々な人達が乗り込んでいる。
キリビリまでのフェリー料金はA$3。このサーキュラキーから、各方面に運行されている。
この夜の夕食は、姉が作ったパスタを食べる。
23時過ぎ、今晩が最後の宿泊となるピーターの家へと向かう。