1999/09
オーストラリア・シドニー&マレーシア:ランカウイ島ツアー
09/08 日本出国
名古屋空港→クアラルンプール
9月8日。例年に比べて暑い朝、6時の新幹線で名古屋へと向かう。JR名古屋駅からは新幹線口側の乗り場から名鉄バスで約40分で名古屋空港の新ターミナルへ到着する。
成田空港を小さくしたような国際ターミナルでマレーシア航空のチケットを受け取ろうとするが、クアラルンプールからの乗り継ぎがある為、発券が大幅に遅れる。このカウンターで約1時間待たされる羽目になったが、カウンターの女性の対応は非常に良かった。
マレーシア便は、私達が今までに経験した事も無い程正確に名古屋を離陸する。
機内は満席で、最初の投降地であるペナン島を目指す人達が多いようだった。マレーシア航空では日本発着便については喫煙席を設けているが、この便では禁煙席になってしまった。
ところがこのフライトのパーサーは喫煙者に対して、機体最後尾で水を入れたコップを渡して立ったままの喫煙を許していた。喫煙者にとっては非常にありがたかったことは間違いない。
食事は日本から積み込まれた為だろうか、口に合わないと言うことは無く、蕎麦もまずまずの味だった。
KL便の機内昼食の写真はこちら
ペナン空港
16時半過ぎに経由地となるペナン島に到着する。日本人の乗客の大半はここで降りてしまうようだ。
私達は約1時間の時間をこの空港ロビーで過ごすことになるのだが、免税店なども少なく、時間を持て余してしまう。
そして再び飛行機は飛び立ち、クアラルンプールへ夕暮れ時の18時半過ぎへ向かう。
KL国際空港
定刻通りクアラルンプール(KL)国際空港に到着。たまたまこの日は国内線ターミナルに到着したので、名物にもなっている国際ターミナルとの間を結ぶ無人モノレールに乗ることに。
このKL国際空港は広い。国際線、国内線問わずにゲート数が多いので乗り継ぎ便利用者は、トランジット時間の余裕が無いと大変な思いをするかも知れない。
ペナンと違って、KL空港はトランジット客も多いらしく、免税店やレストランなども充実している。またゆっくりを足まで伸ばしてくつろぐことが出来る椅子が通路より1フロア上のスペースに用意されているのでこちらで休むのもいいかも知れない。ちなみに基本的にKL空港は禁煙のようだが、先程の椅子のある場所では空港職員を含めて皆タバコを吸っている。
KL国際空港→シドニー
そしてKL国際空港から定刻通り離陸をしてシドニーへと向かう。この便も日本からのフライト同様、満席に近い状況である。乗客の5割がマレーシア人、残りが豪州人を始めとする白人で日本人は自分たちを含めて数人ほどだ。
SYD便の機内夕食の写真はこちら
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