2000/03
ラスベガスツアー
イントロダクション 旅行までのドタバタ
きっかけ
今回の旅行の話は、姉の子供が3月に2歳の誕生日を迎える事から始まっている。と言うのは、2歳までは航空運賃が掛からないからで、それまでに旅行に行こうという話になったのである。
姉にはもう1人子供がおり、その子は3歳。2人の子供を連れての旅行は当然無理で、姉の夫である義兄は仕事の都合で休暇は取れない。元々、両親が旅行に同行することに決まっていたので、子供の世話は何とかなりそうである。
今回の渡航先は、姉の強い希望でラスベガスに決まっていた。自分はそれを聞きつけて、『行きたいな。』と軽く言ったことが自分がこの旅行への参加するきっかけとなったわけである。
旅行参加まで
でも今回のラスベガス旅行の参加が決まるまでの道のりは遠かった。と言うのも、3月が勤務先の決算時期であること、社内での調整がまごついたこと。これら原因によって、一時は旅行参加も諦めらざるをえない状況だったのである。
参加申し込み
今回の旅行は、当初3月12日から19日の8日間を検討されていたが、自分の事情によって1週間前に前倒しされた。また、自分の参加が明確にならなかった為、他の家族の申し込みが遅れてしまい、フライトルートも成田−シアトル−サンフランシスコ−ラスベガスと言うルートとなってしまう。
それでも自分はなかなか旅行参加の決断が出来なかった。結局最終的に参加の決断をしたのは2月25日。つまり旅行9日前である。この時点で他の家族達と同じフライトでラスベガスへ行くことは絶望的だった。しかし、エイチアイエス静岡支店のいつもお世話になっている増田所長が頑張ってくれたお陰で、翌日の26日には飛行機の予約が取れたのである。しかも1人で他社便で行くものと諦めていたのに、他の家族と同じスケジュール。
月曜日には、ホテルが確定していなかったが旅行代金を納める。火曜日にはホテルの予約も取れ、自分と父親がツインルーム、姉と母親と子供2人はツインにエキストラベッドを入れた部屋である。
こうして今までの旅行の中で最も慌ただしく、今回の旅行が始まる。
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