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PICについて タモンホテルロードに西に位置するリゾートホテル。プールを中心に、テニス、スカッシュ、ゴルフ練習場などのアクティビティが非常に充実していて、日本人観光客の人気も高い。 これらアクティビティは宿泊客は勿論のこと、外部宿泊者も入場料を払うことでデイゲストとして利用することが出来る。ちなみにPICの正式名称は、パシフィック・アイランド・クラブで、グアムの他サイパンにも同様のリゾート施設がある。 ホテル宿泊客 大人/子供 利用料金は無料 半日コース 大人$50 子供$25 9時〜13時半または12時〜17時のコース。食べ放題、飲み放題のランチ付き。 1日コース 大人$70 子供$35 9時〜17時。食べ放題、飲み放題のランチ付き。 1日コース+ディナーショー 大人$95 子供$45 1日コース+ディナーショー 子供料金は2歳以上、11歳以下。 無料送迎あり。 PIC(パシフィックアイランドグアム)のオフシャルページ(日本語) |
5分もすると、PICのミニバンが自分たちを迎えにやってきた。今からプールに行きますと言わんばかりの格好の自分たちに、送迎のドライバーもすぐに判ったようで名前を聞かれ、車へと乗り込む。
準備が整ったところで、早足でウォータースライダーもあるメインプール(Main pool,Slides, and Jacuzzis)へと移動。10時を少し過ぎていたが、ウォーターパークは非常に閑散としている。早速、ここで子供も連れてプールへと入る。子供にはセブンイレブンで購入した浮き輪がここでも大活躍。子供たちは広くて綺麗なプールにとても喜んでいる。そんな子供たちを、自分は一時も目を離すことは無かったが、プールサイドにはクラブメイツと呼ばれるスタッフがプール内で事故が無いように監視をしてくれているのも頼もしい。小学生くらいの年齢の子供たちがプールサイドから飛び込み、危険行為などをするとすぐに笛を吹いて注意していた。ちなみにこの時、自分はビデオカメラに防水用スポーツパックを装着してプール内に入っていたが、スタッフから注意を受けることは無かった。
このスライダープールの向かいにラグーン(Lagoon)と呼ばれるカヤック乗り場がある。ライフジャケットが無造作に置いてあり、カヤックもずらずらと乗り場にロープで結びつけてある。ライフジャケットさえ着用すれば、好き勝手に乗ってもいいので、自分もチャレンジしてみる。プラスチック製のカヤックだが結構な重量があり、引き寄せるにも結構な力がいる。そして最も緊張するのがカヤックの乗り降りの時。万が一、すっ転んでそのままラグーンと呼ばれる池に落ちてしまったら恥ずかしいこと極まりないので、慎重に落ち着いて乗り移る。その横でカヤックを楽しんでいた日本人女性が、絶叫をあげながらカヤックから落ちそうになっていた。
プールで遊び始めて30分を過ぎた10時半頃から、次第にプールサイドが賑やかになって来た。太陽の日差しも強くなり、子供や女性には日焼け止めクリームが必須の時間帯。基本的にはプールでは、日焼け止めクリームを付けていても注意されることは無いが、泳げる水族館(Swim thru Aquarium)と呼ばれるシュノーケリングが出来る海水プールでは魚が回遊しているので、日焼け止めクリームはプールに入る前に必ずクリームを流し落とさなければならない。
そして集合時間になって、再びスキューバセンターへと向かう。シュノーケリングの申し込みをしたのは、自分と母親の2人。流石に幼児にはシュノーケリングは無理だろう。
5分ほどの講習が終わると1人ずつ、順路が決められた海水プールのシュノーケリングを開始する。一番右端で講習を受けていた自分が、この20人の中で最初にスタートする。それに続いて母親がシュノーケリングを始めるが、いきなり禁止と言われたバタ足。しかも物凄い水しぶきをあげたバタ足。講習をしていたクラブメイツ、そして監視役で立っていたクラブメイツの2人が一斉に注意をするが、水面に顔をつけている母親には全く聞こえていない様子。同じようにシュノーケリングをしていた自分でも気付いたのだが。結局、自分が一所懸命プール底の様子を見ていた母親を止めて説明したことで、クラブメイツたちも納得したようだ。
昼食は洋風、中華、和風、そして韓国料理と非常に種類が豊富。味はまあまあ程度だが、パスタ、フライドチキン、オーダーメイドのホットドッグ、寿司、そうめん、牛肉の炒め物、漬け物など様々。デザート類も豊富で、一口サイズのケーキ、ゼリー、アイス、そしてソフトドリンクなどがある。そしてお酒も飲み放題となっている。種類はビール、赤・白ワインに限られるが、昼から遠慮無く思いっ切り飲めるのは嬉しい。
これで体験ダイビングは終了したのだが、日本人クラブメイツからスキューバセンターに行くように言われる。そこには最初にスキューバの基本を説明したクラブメイツが待ち受けていて、ハイテンションな調子で海中で撮影した魚の写真などを見せて、一方的に海洋ダイビングの説明をする。一通り説明が終わったところで、そのクラブメイツが
この後、メインプールへと戻り子供たちを遊ばせていると、2人のクラブメイツがこのプールで遊んでいる人に赤とピンクのビニールテープを巻き付けているのを見つける。何かゲームが始まると予想した自分も、赤のテープを巻き付けて貰う。
バンが車寄せに到着したがレストランは全く見えない。ドライバーが指さして、通路を進んで行くように乗客たちに伝える。ゆっくり歩いて1分ほどすると、賑やかしい声が聞こえてくるが、途中段数が少ないものの上下階段があったりして、ベビーバギーの自分たちには大変。
他のバン同乗者たちに続くようにして店内へと入って行くと、順番にテープルへと案内される。店の中には、4人もしくは6人掛けのテープルが20くらいらるだけなので、それほど広くはない。飲み物のオーダーさえしてしまえば、後はバッフェスタイルなので勝手に料理を取りに行けばいい。