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−チキンライス− 日本人にも馴染み深いチキンライス。ライスにはケチャップが混ぜられており、オレンジ色に染まっているのが特徴。日本のチキンライスでさえとても薄味だと言うのに、ここで出されたチキンライスは更に薄味。殆ど味を感じない料理となっていた。 |
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−チキンのカシューナッツ炒め− オイスターソースベースの炒め物だが、この料理のメインの食材はカシューナッツ。チキンの方と言えば、他のヤングコーンやニンジンなどの野菜類よりも目立たない存在だ。野菜炒めと言った方が正しいかも知れない。この料理も非常に薄味に仕上がっていた。 このピピ・ドーン島にはイスラム教徒の人たちが多く住んでいるいるからだろうが、どの料理も野菜とチキンが目立ち、イスラムでは食べる事が禁じられている食材は出されなかった。 |
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−トム・ヤム・クン− 世界三大スープの1つに数えられ、タイの代表的な料理であるトム・ヤム・クン。スープの色からして、赤唐辛子を想像させる赤い色をしていて辛そう。中にレモングラスなどの香菜、そして有頭エビが入っているのが基本である。 トム・ヤム・クンと言えば、何処で食べても非常に辛くて自然と汗がにじみ出てくると言うイメージだが、ここで用意されていた物は辛みも抑えてあり、全体的に薄め。また香菜などから出る独特な香りや出汁なども殆ど感じさせない物となっていた。タイ料理好きの人には、明らかに物足りないトム・ヤム・クンだ。 |
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−フライドチキン− 衣の付いていないチキンの素揚げで、仕上げに甘いソースで味付けされている。下拵えは殆どされてない様で、チキンの身は揚げられる事で非常に引き締まっている。しかし、固くて食べられないと言う感じではない。 |
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−揚げ魚とパイナップルの炒め物− 小さい状態で衣付けて揚げられた白身魚とパイナップルなどをケチャップベースのソースで軽く炒めた料理。最初にテーブルに運ばれてきた時は、酢豚ではないかと思った。 魚は最初の食感は非常にカリカリ感があって良いが、小さくし過ぎの感があり実際の身の方も固くなり過ぎている。パイナップルは新鮮な物を使用しているようで、ケチャップとパイナップルの甘みが酢豚のようなソースの作り上げている。 |
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−クッキー− この日のデザートは手作りクッキー。オレンジ色と緑色をした2種類のクッキーが用意されていた。ごくごく普通のクッキーで、中に入っている具が野菜なのかフルーツなのかは食べてみても判らなかった。 これは環境的な事もあるのだろうが、折角ラップまでして運んでくれたクッキーだが湿気を含んでしまい、かなりしっとりしてしまっていたのは残念だった。 |
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−タイ・ウイスキー− タイ国産のウイスキー。ウイスキーとチェイサー、グラスが別々に運ばれてきて、好みに応じた濃さで飲む事が出来るようになっている。 自分はウイスキーには疎いのだが、凄く独特なウイスキーだった。その素材の違いか、ねかせる樽の木種の違いかも全く判らない。ただ直感的に思ったのは、お米から作ったウイスキー?ってことだった。 |
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−カクテル(1)− 名前も定かではない。ただ見た目の鮮やかさから、オレンジやパイナップルが使われている事は間違い無い。見た目は本当にジュースだが、いざ飲んでみるとそのアルコールの強さに驚かされる。 |
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−カクテル(2)− こちらも名前は不明。ただレモンなどの柑橘類、そしてジンがベースとなっているカクテルである。甘さが抑えられている分、こちらの方がいくぶんか飲みやすさはある。 |
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−豚肉入り野菜炒め− さやえんどうなどの野菜がたっぷり入った野菜炒め。豚肉は本当に申し訳ない程度に入っている。正直言って、家庭料理っぽい感じでホテルの料理とは思えないような物。味付けは塩味で非常にシンプル。 |
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−鶏肉の炒め物− オイスターソースベースの鶏肉の炒め物。非常に濃厚なソースが特徴で、皿には鶏肉もたっぷり入っている。味が濃いのでご飯と一緒に食べたい。 |
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−ソーセージの炒め物− ソーセージを炒めて出してくるなんて、手抜き以外の何物でも無いと思っていた。しかも、食材に使われているチキンソーセージは、朝食のバッフェで出されている物と同じ。 しかし、こんなシンプルな料理だが実際に食べてみると、ピリ辛感と酸味があって非常に新鮮に感じる。しかもソーセージなので、その味が不味いということは無い。プーケット滞在中でも、このちょっと変わった料理には、他のレストランでもお目に掛かる事はなかった。 子供たちもソーセージが入っているので喜んで食べようとするが、結構辛いのですぐにリタイヤしていた。 |
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−トム・ヤム・クン− とにかく薄味なトム・ヤム・クンである。ただ飲んでみると、じわじわとそのスープの中に染みこんだ数々の香菜などの味を感じる事が出来る。また後から襲ってくる適度な辛さもたまらない。 |
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−フルーツの盛り合わせ− これまた朝食バッフェで見かけるフルーツ類のみを使用している。ホテルの夕食なのだから、もうちょっと考えて欲しいと思う。 これはクラブ・アンダマンに限らず、パイナップルは何処で食べてもとても美味しい。非常に熟していて、甘みだけが口に残る感じ。それとは対照的に、西瓜はただ水っぽいだけで糖度は日本産にはかなわない。 |