
2000年01月
冬の生活
年が明けて、温暖な気候の静岡でも氷点下の最低気温を記録する日が続く。家の中と言えば、10度近くまで温度は下がっているが、屋外とは比べようが無いほど暖かいことになる。以前住んでいたアパートに比べ、部屋の広さも大きくなっていて、寒さもシンシンと感じるのだろうと思っていたが意外であった。
現在、各部屋には石油ファンヒーターのみを暖房器具として使用している。元々水分を含んだ灯油を燃焼させるファンヒーターでは、多少の水分が温風共に送り出される。外部と内部の唯一の接点である窓ガラスだが、厚さもありワイヤーによる網入りガラスなので結露はしにくいものと考えていたが、18畳の部屋のみは結露が激しい。他の部屋はそれ程結露しないのに、この部屋のみが結露が激しい理由は扉を閉め切ると完全に密閉される事が大きな理由に挙げられると思う。またこの部屋ので暖房使用時間が長いことも要因にあがられるかも知れない。
日の出、日の入り
3Fからの見晴らしは非常に素晴らしい。これは辺りの景色だけに言えたことではない。富士山、南アルプス、日本平、市街地など視点が高い故に遠くまで見ることが出来る。
またこれ以外に冬になって気付いたことがある。それはアパートの2階の部屋や以前の実家に住んでいた時よりも日の出が早く感じることである。特にこの冬の時期は日の出の7時前後には起床していることもあって、この事については強く感じた。1月の静岡の日の出が6時50分台であるが、以前では7時を過ぎないと日が照ることもなかった。これは周りに同レベルの高さの建物が光を遮っていたこと、日本平が東側にそびえていて、太陽が日本平の山を越さないと付近に日が照らなかったことなどが挙げられる。現在では太陽が昇る東南の方向には障害物もなく、日の出前の空が白々として来ることもはっきり見れる。
また日暮れも同様で西方向に障害物がないので、焼津方面にそびえる山に日が落ちるまでしっかりと見ることが出来る様になった。