
2001年03月
天井クロスの亀裂
3月になると内装業者が亀裂の状況を再確認する為に訪れる。既にこの業者がコーキングした箇所にも亀裂が入った上に拡大し、更に他の箇所へと波及している。
既に対処法としては亀裂部分のクロスを剥がし、石膏ボードに特殊なシートを貼り付けることによってこれ以上の亀裂拡大を防ぎ、その上に再度クロスを貼るという。またクロスの貼る方向にも工夫をすることで亀裂を発生させないように出来るのではないかという。
木造の住宅と言うことで、木材の伸縮によりこの様なことが発生するのは想像ついていたが、1年を経ることである程度伸縮も収まるものと思っていたが、2年を経て更に木材の伸縮が進んでいたことについては、大成住宅側としても私達としても意外だった。
以前にも内装業者や大成住宅には話しをしているが、この亀裂によって雨漏りがするとか家が崩れてしまうとか言う事態は無いし、生活にも全く支障が無いことなので、亀裂さえ隠して貰えればいいと言う事を伝える。