1999年09月


アフターフォロー
  この新居に移り住んでもうすぐ6ヶ月を迎えようとしている。既に問題となっている箇所については、 その都度工事責任者に連絡を取って対応をして貰っているが、一応6ヶ月という節目と言うこともあって、 定期訪問で9月の最初の休日に工事責任者が訪問してくれた。

  大きな問題点は既に述べている通り床の補修についてであるが、これについては既に完了している。 工事責任者はこの結果確認をすると同時に、その他の問題点の確認を行っている。
  この時に私達夫婦から指摘した内容は殆どがマイナーな内容であるが、
・西側6畳部屋の石膏ボードに打ち込んだ釘が浮き上がっている。
・屋上ペントハウスのクロスが剥がれ始めている。
・LDKのフローリングに隙間が空いている。
・タカラの洗面台扉が閉まらなくなっている。
以上の内容である。早急に対応して貰えるとのことだったが、私達が長期に渡って留守する為に10月以降に作業をお願いしている。

  また午後になって営業がやってきている。営業としても、フローリングの補修の件が気になっていたようである。 結果確認をして満足はしていたが、この作業の費用は結構掛かったそうである。