1999年10月


補修作業
  10月になって、前月に依頼していた補修工事に各業者が訪れる。
  予め、実作業を行う業者毎電話がかかってきて日程調整を行うのだが、私達夫婦が共稼ぎであるにもかかわらず、日中に電話をかけてくる業者も居た。

  最初に作業に訪れたのはタカラスタンダード。洗面台扉の不具合だったが、これ自体は大した作業でもなかったので平日の夕方に行われた。部品交換後は全く問題無く扉の開閉が出来ている。
  LDKのフローリングの隙間、クロス下から浮き出た釘については大成住宅の下請けの工務店が対応。フローリング部分については、フローリングと同色のコーキングで処理。処理後は非常にきれいに隙間は埋められており、なんら問題は無い。またクロス下の浮き出た釘についても処理をしてくれている。屋上ペントハウスの剥がれ始めたクロスについては内装業者でなければ処置出来ないと言うことで別の機会に対処して貰うことになった。
  またこれ以外で屋上のサイディングの問題があったので、こちらも建材供給元の松下建材が確認に来た。この問題とは、屋上のある一カ所だけサイディングにひびが入っている。この場所以外はこのような症状は一切見られないのでメーカーの人間も首を傾げている。取りあえずコーキング加工で防水処理し、様子見することになっている。



バスシステム
  風呂については以前にも触れているが、非常に多機能であることに驚かされる。自動給湯、足し湯、追い炊きなどの機能は勿論の事ながら、水量単位での追水や温度管理をしている点はすごい。特に温度管理は、設定温度を予めセッティングした時間の間保つと言う機能。時間を置いて家族で入浴する場合に、時間設定をしておけば一定の温度が保たれているので冬場の入浴でも寒い思いをすることはない。
  またこれと同様に換気扇の機能も優れていて、温風、冷風、乾燥、換気の各機能を備えており、タイマー設定も可能である。冬場の入浴時に洗い場の温度は低いので、寒い思いをしながら洗髪などをしなければならなかったのが、温風機能を使用することで寒い思いをすることもない。また温風機能を利用すれば、浴槽内のお湯の温度自体も保つことが出来る。
  私達夫婦の住む3階は非常に風通しも良いので浴槽を乾燥させる必要性も無いが、場所によっては夏場に起こりがちなカビ発生を押さえるために乾燥機能が多いに役に立つに違いない。またこの乾燥機能は浴槽自体の乾燥だけでは無く、ランドリーパイプを付けることで洗濯物などの乾燥にも使えるようになっている。私達の場合は、どちらかというと洗濯物の乾燥に利用している。これら機能を備えたバスシステムには非常に満足している。